ウルトラ指人形 にせウルトラマンたち
 
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ウルトラ指人形 にせウルトラマンたち
にせウルトラマン
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ウルトラマンシャドー
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イーヴィルティガ
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テラノイド
人造ウルトラマン
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(ダイナ)
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人造ウルトラマン
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カラミティ
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ダークザギ
ダークザギ
 
 
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ダークファウスト
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(ネクサス)
ダークメフィスト
ダークメフィスト
 
(ネクサス)
にせメビウス
にせメビウス
 
(メビウス)
ベリアル
ウルトラマン
ベリアル
(銀河伝説)
ベリアル
ウルトラマン
ベリアル
(銀河帝国)
ダークロプスゼロ
ダークロプス
ゼロ
(銀河帝国外伝)
ベリアル
カイザー
ベリアル
(銀河帝国)
ベリアル
ベリアル
アーリースタイル
(銀河伝説)
ベリアル
カイザー
ダークネス
(ゼロファイト)
ベリアル
ゼロダークネス
 
(ゼロファイト)
ウルトラマンダーク
ウルトラマン
ダーク
(ギンガ)
ウルトラセブンダーク
ウルトラセブン
ダーク
(ギンガ)
ウルトラマンタロウダーク
ウルトラマン
タロウダーク
 

●ピックアップ画像●
【にせウルトラマン】
ツヤがちょっと違いますね
【ダークな背中】
ダークファウストとダークメフィストの背中です。丁寧に作られています。
【テラノイドくらべ】
ちょっと明るくなりました。微妙ですが…
【横から】
背中の感じが最高です
【目】
赤い目じゃないんです。銀色のモノアイなんです。

【お約束ですが】我々の世代ならこうでなくちゃ
【アーリー背中】
おお、手抜きの波がウルトラにまで…
●商品データ●
メーカー****
発売年****
形 態****
価 格100〜120円
種 類****
所 有27種
円谷プロ公式Webサイト

ここでは、各シリーズから「にせもの」を選んでまとめてご紹介します。厳密に言えばイーヴィルティガ、カオスウルトラマン、シャドーなど、敵として登場するウルトラマンはにせものではありませんが、怪獣のジャンルに入れるのも抵抗があるのでここにいれています。

残念ながら、エースロボットや妄想ウルトラセブン、にせアストラなど指人形になっていないものもあります(ウルトラキーを持たせたにせアストラを指人形化してほしかったなぁ)。にせウルトラマンについては、目の彩色のバリエーションを見つけましたので複数掲載しています。にせメビウスは劇場版に登場します。ザラブ星人が変身するという、じつに久しぶりの正統派?にせものです。

2009年と2010年の劇場版には光の国の住人(つまりウルトラ戦士)でありながら悪の心にとらわれたウルトラマンとして「ウルトラマンベリアル」が登場しました。これもまた「にせもの」ではありませんが、他にジャンルわけもできないのでここに含めています。ちなみに赤いマントをまとっている方は2010年公開劇場版の前売り特典です。

このベリアルについてはアーリースタイルまで出てしまいました。ますます「にせもの」に入れにくくなっています。なんか新しい分類を考えねば…

2013年になってウルトラマン列伝の中で放映されていた「ウルトラゼロファイト第二部」でベリアルが復活しました。といっても魂だけの状態で最初はアーマードダークネスに憑依し「カイザーダークネス」となり、次にウルトラマンゼロの身体をのっとって「ゼロダークネス」となります。このゼロダークネスがかっこいいですね。やっぱりあいつは悪役顔だったんだなあと改めて思いました。

メビウス以来、久しぶりにTVシリーズとして復活した「ウルトラマンギンガ」は、すべてのウルトラ戦士・怪獣が謎の力によってソフビにされてしまった世界が舞台です。ソフビになったウルトラ戦士・怪獣にギンガスパークを使ってライブすることで、巨大化し使用者と一体化するのですが、邪な気持ちを持つ人がダークスパークでライブするとたとえウルトラヒーローといえども「悪の姿」になってしまいます。その中で登場したのが、ティガダーク、ウルトラマンダーク、ウルトラセブンダークでした。ウルトラマンダークについては体のラインも本物?とは異なり、バランスが微妙に違っているのですが、指人形は単なる色替えです。この登場回のタイトルは「漆黒のウルトラ兄弟」だったのですが、その名のとおり指人形もつややかな黒に仕上げられています。

2014年のウルトラマンフェスティバル開催時にウルトラマンタロウダークが発売されました。でもこれは映像とは全く関係ないんですね。ウルトラマンギンガ劇場スペシャルの第二弾に黒いウルトラマンタロウが登場しているのですが、あれはゲーム作品に登場した「カオスロイドT」でしたから。


●作品・登場人物データ●
【考察】

ウルトラシリーズの醍醐味としてあげられる「にせもの」については、普通ではありえない「ウルトラマンVSウルトラマン」が現実に見られるということで、かなりのシリーズで登場している。『目つきが悪く』なっているのが大きな特色であり、地球人類や他のウルトラ戦士をだますことを目的として登場する。中にはニセアストラやニセガイアなど、本物とまったく見分けがつかないものもある。

その後、ウルトラマンゼアスのウルトラマンシャドー、ウルトラマンティガのイーヴィルティガなど、ウルトラマンに対抗する悪のウルトラマン(正確にはウルトラマンに似せた星人・巨人やロボット)というスタイルが主流になってきて、「にせもの」の出番があまりクローズアップされなくなってきた。

そのような中、2006年に製作された劇場版「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」であのザラブ星人が「にせメビウス」に変身して多くのファンを喜ばせた。


ウルトラマン(1966年、全39話)

護送中に逃げ出したベムラーを追って地球にやってきた光の国の戦士ウルトラマンは科学特捜隊のハヤタ隊員が乗る小型ビートルと衝突し、ハヤタ隊員を死なせてしまう。責任を感じたウルトラマンはハヤタ隊員と合体し、地球にとどまり科学特捜隊とともに怪獣と戦うことになった。40年以上続く人気シリーズの第一弾である。
にせウルトラマン 第18話「遊星から来た兄弟」に登場。
ザラブ星人が変身している。『目つきが悪い』。

ウルトラセブン(1967年、全49話)(1994〜、全16作品)

ウルトラマンと異なり、地球を侵略する宇宙人との戦いが多く描かれている。そのためウルトラマンに見られたどこかほのぼのとした雰囲気が一掃され、登場するメカ群やキャラクターなどに軍事色が強い。また、「ノンマルトの使者」に代表とされる重厚なテーマを持つドラマも多く、ウルトラシリーズの最高傑作と評されることも多い。

1994年(平成7年)には正統な続編(すべてのウルトラシリーズを無視したウルトラセブンとしての続編)である『太陽エネルギー作戦』がTV放映された。これは通産省とタイアップした環境問題啓発用の番組だったが、この後次々に作品が製作され「平成ウルトラセブン」(2007年現在で16作品)と呼ばれるようになった。このシリーズでは従来以上の重厚なドラマが展開されている。

平成ウルトラセブンの各作品は次の通り
 『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』1994年
 『ウルトラセブン 地球星人の大地』1994年
 『ウルトラセブン誕生30周年記念3部作』1998年(OVA)
 『ウルトラセブン1999最終章6部作』1999年(OVA)
 『ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作』2002年(OVA)
ロボット超人
ニセウルトラセブン
第46話「ダン対セブンの決闘」に登場。
サロメ星人によって作られたロボット。腕や腰に金属のわっかのようなものをつけている

ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影(1997年4月、劇場公開)

森次晃嗣を新隊長に迎え、前作のコミカル路線から一転してスポ根風のドラマとなった。
宇宙戦闘ロボット
ウルトラマンシャドー
レディベンゼン星人が製作した始めての黒いウルトラマン。ロボットのため出現に当たっての時間制限は無い。ゼアスと2度戦い、1度目は完全に勝利した。

ウルトラマンティガ(1996年、全52話)

ウルトラマン80から16年ぶりに日本のTVで放映されたウルトラシリーズ。実写だけを数えると第8作となる。ウルトラマンガイアまでの3作品を平成3部作とまとめて捉えることが多いが、これは3作に登場するウルトラマンが、他の星から来て地球を守るものではなく、人間が「光」(ティガで言えば太古から受け継がれてきた守護の光)によってウルトラマンに『変身』するという共通点を持つからである。
物語は東北地方で「ティガのピラミッド」が発見されたことから始まる。ピラミッドの中には石像が3体格納されていたが、そのうち2体は出現したゴルザとメルバに破壊されるが、残る1体が主人公であるダイゴと融合しウルトラマンティガが誕生する。
今までに無いウルトラマンのデザイン、CGの多様、ウルトラマンのタイプチェンジなど従来のウルトラシリーズと一線を画したものであり、放映当初はいろいろな意見が出ていたが、今となっては、ウルトラシリーズの復活にふさわしい番組だったと言えるだろう。
イーヴィルティガ 第44話「影を継ぐもの」に登場。
超古代の巨人が持つ絶大な力に人間が呑み込まれたときに破壊と暴力の権化であるイーヴィルティガが誕生する。

ウルトラマンダイナ(1997年、全51話)

ウルトラマンティガの正式な続編として製作された。舞台はティガがいなくなってから7年後と設定されている。防衛チームもティガの組織がさらに充実した、という形式をとっておりティガの登場人物も頻繁に登場する(ティガとダイナの競演は映画のみでTVでは実現していない)。
ティガに比べるとコミカルなストーリーが多いが、最終回では敵を倒すためにブラックホールにダイナが飛び込み、そのまま帰ってこない、というティガ以上にシリアスな内容であった。
にせウルトラマンダイナ 第31話に登場。
グレゴール人が変身する。『目つきが悪い』正統派のにせものである。
人造ウルトラマン
テラノイド
第49話「最終章T 新たなる影」に登場。
地球防衛の最終兵器にすべくダイナの情報をもとに人間(TPCのゴンドウ参謀)が密かに製作していたウルトラマン。一度は動くが後に暴走してダイナに倒される。

ウルトラマンコスモス(2001年、全65話)

M78星雲人かどうか不明であるが、久しぶりに宇宙人としてのウルトラマンが登場する作品。最初に劇場版として「ファーストコンタクト」から始まり、TVシリーズが放映。ちょっとした事件を経てTV放映中に劇場版第2弾。TV放映が終了してから完結編となる劇場版第3弾の作成、と非常に意欲的な取り組みを見せた。
あわせて、怪獣というものを「倒すもの」から「保護するもの」と視点を変えて捉えたことによって、ウルトラマンと人間のそれぞれが持つ強さをうまく表現できた作品であったと思う。個人的にはウルトラマンシリーズのひとつの到達点であるとさえ思っている。なにせ、絶対的存在であったウルトラマンが人間「ムサシ」のやさしさに「真のヒーローのあり方」を教えられるのだから。
カオスウルトラマン 第39話ほかに登場。
カオスヘッダーが集合し実体化したもので、後にカオスウルトラマンカラミティに進化する。

ウルトラマンネクサス(2004年、全37話)

映画に先駆けて「ULTRA N PROJECT」のテレビ版としてウルトラマンネクサスが放映された。
リアルというよりは「暗い」ウルトラマンで、怪獣(ビースト)が登場しても市民の記憶操作をして「何も無かったこと」にしてしまうし、ウルトラマンもビーストと同じ扱いをするし、ウルトラマンに変身するには「命を削らなければならない」と、みていてあまり楽しくはなく、実際に子供たちにも受けが良くなかったらしい。
ただ「受け継がれる光の絆」というテーマはなかなか良くて、もう少しスピーディに展開が出来れば(例えば13話ごとにひとつずつ話を区切っていくとか)途中打ち切りなんてこともなかったかもしれない。
登場するウルトラマンはアンファスを共通の姿として「光を受け継いだ人」の特長でジュネッスの形態が異なるという、今までに無い変身スタイルをとっている。番組最終回にはジュネッスの最終形としてノアが登場した。
ちなみに劇場版ULTRAMANも同一時間上に存在していて、ネクサス登場以前(数年前)の出来事とされている。
闇の巨人
ダークファウスト
自ら「自分はウルトラマンの影、無限に広がる闇の権化」と名乗る。孤門の恋人の斎田リコが操られて変身している。
闇の巨人
ダークメフィスト
元ナイトレイダー副隊長の溝呂木眞也が変身する闇のウルトラマン。
邪悪なる暗黒破壊神
ダークザギ
最終話に登場。
20年前に地球にやって来たM80さそり座球状星団の異星人“来訪者”がスペースビーストに対抗するために造り上げた巨人「ウルティノイド・ザギ」であるとされるが、TVに登場したときは結構あっさりとやられてしまった。

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟(2006年9月、劇場公開)

メビウスの放映中に公開されたもので、テレビとの整合もとれた作品。神戸を舞台に異次元人ヤプールとウルトラ兄弟・メビウスとの戦いを描いている。ウルトラ6兄弟がスクリーンに勢ぞろいする姿は圧巻の一言だが、それ以上にハヤタ・ダン・郷秀樹・北斗星司の4人が当時の配役そのままで勢ぞろいすることが最大の特徴となっている。
個人的には、ウルトラ兄弟たちの性格付けがうまく描かれていたことに好感が持てた。20年前の戦いで変身する力を失ったウルトラ兄弟たちが地球でこっそりと暮らしていたという設定や、敵が強い上に狡猾でウルトラ兄弟が磔になってしまうなど、やや暗めの作品ではあるが、昭和のウルトラ好きにはたまらない作品である。
ニセウルトラマンメビウス ザラブ星人が変身している。『目つきが悪い』

大怪獣バトルウルトラ銀河伝説(2009年、劇場公開)

ほぼ全て(ティガ・ガイア・アグル・コスモス・ジャスティスを除く)のウルトラマンの登場、光の国のスクリーン初登場、百体の怪獣軍団、悪のウルトラ戦士と何かと話題を呼んだ作品。ストーリーは「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」にも登場したレイブラット星人の力を得て最強・最悪の戦士となったウルトラマンベリアルが「ギガバトルナイザー」によって百体の怪獣を操り光の国を壊滅させる。このベリアルと戦うことができるのは同じレイブラット星人の遺伝子を持つ「レイ」であった。かろうじて難を逃れたマン・セブン・メビウスはレイに協力を求め、ベリアルとの決戦に挑む。 しかし百体の怪獣たちに、さすがの彼らも敗北寸前にまで追い詰められた。そこに登場したのがウルトラセブンの息子である「ウルトラマンゼロ」だった。こうしてゼロとベリアルの戦いが始まる。
ウルトラマンベリアル もともとはウルトラ戦士であったが野心が強く、光の国の禁を破ったため牢獄に監禁される。その際レイブラット星人につけこまれ、今のような姿になった。

ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ(2010年、OVA)

ZAP SPACYのヒュウガと元レイブラッド星人のレイオニクスのレイが乗る宇宙船スペースペンドラゴンは多次元宇宙に浮かぶ謎の惑星チェイニーに漂着する。彼らの前にウルトラマンやウルトラセブンに酷似した謎の巨人や、謎のメカ怪獣が出現し、レイはゴモラを召喚して応戦する。さらにウルトラマンゼロも駆け付けるが、彼の前にはかつての自身に酷似した戦士「テクターギアブラック」、そしてその正体である「ダークロプスゼロ」が立ち塞がる。
ダークロプスゼロ 正体不明の巨人。ゼロと同じようなすがたを持ち、類似した技を駆使する。

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国(2010年、劇場公開)

ウルトラ戦士たちに倒された邪悪なウルトラマンベリアルが復活、「銀河皇帝カイザーベリアル」となり、強大な銀河帝国を築いて宇宙制覇とウルトラ戦士たちへの復讐に乗り出していた。
その野望をたたきつぶすため、「光の勇者ウルトラマンゼロ」がニューヒーローや歴代ウルトラ戦士たちと共に立ち上がった!全銀河の運命をかけた"光と闇の最終決戦"が、いま始まる!
銀河皇帝カイザーベリアル 前作でウルトラマンゼロに敗れるも生き延びており、強大なベリアル銀河帝国を異世界宇宙に作り上げて、その皇帝として再び全宇宙の支配とウルトラ戦士への復讐を企む。ベリアルマントと呼ばれる重厚な赤いマントを羽織っている他、顔の右側に前回の戦闘で付いた大きな傷跡が残っており、両手の爪は赤く以前よりも鋭く長いものとなっている。

ウルトラゼロファイト第二部(2013年)

バット星人グラシエとの戦いを終え、自分の新たな力についての答えも見つけたゼロだったが、そんなゼロを5人の宇宙人集団ダークネスファイブが狙っていた。ダークネスファイブはグラシエも仕えていた「あのお方」と呼ぶ何者かにゼロの命を捧げようと暗躍を開始する。あのお方とは復活したウルトラマンベリアルだったのだが魂としての復活でしかなく、アーマードダークネスを使ってゼロに戦いを挑んだ後、ゼロの身体をのっとりウルティメイトフォースゼロの仲間たちを次々と倒していく。
カイザーダークネス 復活したベリアルが憑依したもの。魂しか存在していないため中身は空っぽ
ゼロダークネス ベリアルの魂がウルトラマンゼロの身体をのっとったもの。体表のラインが黒と赤になりベリアルを思わせるラインになった。使用する技はゼロのものだが、最大パワーで使用されるためとてつもない破壊力となっている。

ウルトラマンギンガ(2013年、全11話+スペシャル劇場版2話)

遥か昔、全てのウルトラ戦士と全ての怪獣・宇宙人は銀河の彼方で激しい戦いを繰り広げていた。その最中、何者かが謎のアイテム・ダークスパークを使い、ウルトラ戦士や怪獣達を小さな人形・スパークドールズに変えてしまう。そしてスパークドールズは宇宙に散らばり、その幾つかは地球にも降り注いだ。時は流れ、現代。17才の高校生・礼堂ヒカルは予知夢に導かれ、夏休みを機に生まれ故郷の降星町へ帰ってくる。ヒカルはその町でスパークドールズにされたウルトラマンタロウと出会い、自分が選ばれし者だと知る。そして、スパークドールズを使用者と一体化させ一時的に巨大な姿へ戻す力を持つギンガスパークを手に入れることとなる。やがて悪意を持った人々がスパークドールズと一体化(ダークライブ)し、怪獣となって暴れ出した。ヒカルは大切なものを守るため、ギンガスパークとスパークドールズでウルトラ戦士や怪獣に変身(ウルトライブ)し戦いに赴く。(Wikipediaより)
ウルトラマンダーク 物語のヒロインの一人である美鈴の父である石動がダークライブした姿。戦闘力はオリジナルと同じとされているが銀色の箇所が黒になり、ラインの赤も暗めのものになっている。またラインの形状もオリジナルに比べてバランスの崩れたラインとなっている(個人的な感想としてはマスクも現在使用されている"ウルトラマン"とは違うタイプを使用しているような気がする)。ダークライブしている石動は同時にウルトラセブンのスパークドール(ソフビ人形にされてしまった戦士・怪獣の総称)も所有しているため、戦いの途中でウルトラセブンダークにチェンジすることができる。
ウルトラセブンダーク 物語のヒロインの一人である美鈴の父である石動がダークライブした姿。戦闘力はオリジナルと同じとされているが身体全体が黒になり、白かったラインも暗めの赤になっている。ダークライブしている石動は同時にウルトラマンのスパークドールも所有しているため、戦いの途中でウルトラマンダークにチェンジすることができる。

キャラクター紹介 番外編 指人形化されなかったにせものたち
超人ロボット
エースロボット
ウルトラマンA第14話に登場。
異次元人ヤプールが製作したが、エースキラーの威力を見せ付けるために作られたもので実際にウルトラマンたちとは戦っていない。
にせアストラ ウルトラマンレオ第38・39話に登場。
地球とウルトラの星を衝突させようとたくらむババルウ星人が変身した姿。姿は本人と変わらないがウルトラキーを持っている。
妄想ウルトラセブン ウルトラマン80第44話に登場。
暴走族に怒りを覚える少年が生み出した幻想。
にせウルトラマンアグル ウルトラマンガイア第16話に登場。
金属生命体アルギュロスがアグルのデータをもとに身体を変形させたもの。目のふちが黒い正統派のにせものである。
ニセウルトラマンガイア ウルトラマンガイア第27話に登場。
金属生命体アルギュロスがガイアのデータをもとに身体を変形させたもの。姿は本物と同一である。
幻影ウルトラマンアグル ウルトラマンガイア第37話に登場。
超空間にクインメザードが出現させたもの。
ニセウルトラマンコスモス ウルトラマンコスモス第23話に登場。
相手のDNAを読み取り姿かたちをコピーする能力のある宇宙の小生物ゲルワームが行方不明になった仲間を探しているうちコスモスの姿になってしまったもの。
闇の巨人
ダークメフィスト・ツヴァイ
ウルトラマンネクサスに登場。
MP(メモリーポリス)の三沢広之が変身する3人目の闇のウルトラマン。
ニセウルトラ兄弟 「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」(OVA2010)に登場。
ニセセブンと同様にサロメ星人がつくったロボット。ゾフィー、マン、セブン、ジャック、エースが登場する。

●メディア紹介●
ウルトラマンAGE (Vol.8)
にせウルトラマンの特集号です。いい雑誌だったのですが14号で休刊してしまいました。残念です。

ウルトラマンゼアス 1&2 [DVD]
ゼアスの2作品が収録されています。今見直すと、それなりに面白いです。


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