ウルトラ指人形 ウルトラメカ
 
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ウルトラ指人形 ウルトラメカ
ジェットビートル
ジェットビートル

(マン)
ジェットビートル
ジェットビートル

(マン)
ジェットビートル
ジェットビートル

(マン)
ジェットビートル
ジェットビートル

(マン)
科特隊専用車
科特隊専用車

(マン)
科特隊基地
科特隊基地

(マン)
ポインター
ポインター

(セブン)
ポインター
ポインター

(セブン)
ウルトラホーク1号
ウルトラホーク1号

(セブン)
ガッツウイング1号
ガッツウイング1号

(ティガ)
ガッツウイング2号
ガッツウイング2号

(ティガ)
シャーロック
シャーロック

(ティガ)
ガッツウイングZERO
ガッツウイング
ZERO
(ティガ)
ガッツイーグル
ガッツイーグル

(ダイナ)
ゼレット
ゼレット

(ダイナ)
XIGファイターEX
XIGファイターEX

(ガイア)
ベルマン
ベルマン

(ガイア)
テックサンダー4号
テックサンダー4号

(コスモス)
ストライクチェスター
ストライク
チェスター
(ネクサス)
ダッシュバード1号
ダッシュバード1号
(通常モード)
(マックス)
ダッシュバード1号
ダッシュバード1号
(必殺モード)
(マックス)
ダッシュバード2号
ダッシュバード2号
(通常モード)
(マックス)
ダッシュアルファ
ダッシュアルファ

(マックス)
スペースペンドラゴン
スペース
ペンドラゴン
(大怪獣B)
Uローダー
Uローダー

(サーガ)

●ピックアップ画像●
【機体】
銀色が光っています
●商品データ●
メーカー BANDAI 発売年 ****
形 態 **** 価 格 約100円
種 類 **** 所 有 25種
円谷プロ公式Webサイト

以前からジェットビートルやポインターはラインアップに入っていましたが、ティガ以降になって、急速にウルトラメカの指人形が増えてきました。ポインターやジェットビートルも彩色変えがされていて、よりリアルになっています。

造形の出来はメカによって相当違っていますが(ガッツイーグルのひどいこと・・)、そんなことよりも驚いたのは科特隊基地でした。こんなものまで指人形にするとは・・・ただ、そんな暇があったらせめてマン怪獣コンプリート計画でも立てて欲しいというのが本音です(マックスで再登場していますし・・・)

それと科特隊専用車は遠目で見ていると昔のミニカーにしか見えません。あのころは普通の車でも科特隊のマークが入っているだけで特別なもののように感じていたのですね。

ガッツウイングZEROについては「ウルトラマンティガ 暗黒の支配者 指人形セット」に含まれていたものの単品版です。尾翼に赤が着色されています。メカといえるかどうかわかりませんが同セットには変身アイテムであるスパークレンスがラインアップされています。


●作品・登場人物データ●
【考察】

ウルトラメカといえばウルトラシリーズのもう一人の主役と言える。特に昭和にウルトラマンを見続けてきた世代から言えば、ジェットビートルの見飽きないフォルム、ウルトラホークの(当時は斬新だった)合体機能、マットアローのしびれるようなカッコいいフォルムは今でも鮮明に思い浮かべることができる。

ウルトラマンA以降の戦闘機類は「考えすぎなフォルム」だったり「ありえない形状」だったりと個人的にではあるが、どうにも気に入らない。特にウルトラマンタロウのメカ類にいたっては見ていて恥ずかしくなるぐらいだった。

平成に入って復活したウルトラマンティガではガッツウイングというメカを登場させ、アタックチームの象徴としていたが、残念ながらCGによる演出が鼻について、どうにも心に響いてこない。やはりウルトラメカはCGで動かすのではなく、模型をワイヤーで操演してもらいたかった。

その後、ガッツイーグルの合体機能や、ガイアのコンテナ・ビークル、メビウスのガンフェニックスなど、様々なアイデアが登場してくるが、「玩具」としての第一義が透けて見えてしまい、どうにも気持ちが乗らなかった。


ウルトラマン(1966年、全39話)

護送中に逃げ出したベムラーを追って地球にやってきた光の国の戦士ウルトラマンは科学特捜隊のハヤタ隊員が乗る小型ビートルと衝突し、ハヤタ隊員を死なせてしまう。責任を感じたウルトラマンはハヤタ隊員と合体し、地球にとどまり科学特捜隊とともに怪獣と戦うことになった。40年以上続く人気シリーズの第一弾である。
ジェットビートル 科学特捜隊に所属する主力戦闘攻撃機。岩本博士が開発した。機首のビーム砲や翼端のロケット弾の他、オプションとして様々な装備を搭載・輸送できる。
科特隊専用車 科学特捜隊日本支部で使用されている車輌。特に武装や特殊機能はなく、主にパトロールや基地近隣への移動に使用される
科特隊基地 科学特捜隊日本支部の基地。後部はジェットビートルの発射台になっている。

ウルトラセブン(1967年、全49話)(1994〜、全16作品)

ウルトラマンと異なり、地球を侵略する宇宙人との戦いが多く描かれている。そのためウルトラマンに見られたどこかほのぼのとした雰囲気が一掃され、登場するメカ群やキャラクターなどに軍事色が強い。また、「ノンマルトの使者」に代表とされる重厚なテーマを持つドラマも多く、ウルトラシリーズの最高傑作と評されることも多い。
1994年(平成7年)には正統な続編(すべてのウルトラシリーズを無視したウルトラセブンとしての続編)である『太陽エネルギー作戦』がTV放映された。これは通産省とタイアップした環境問題啓発用の番組だったが、この後次々に作品が製作され「平成ウルトラセブン」(2007年現在で16作品)と呼ばれるようになった。このシリーズでは従来以上の重厚なドラマが展開されている。

平成ウルトラセブンの各作品は次の通り
 『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』1994年
 『ウルトラセブン 地球星人の大地』1994年
 『ウルトラセブン誕生30周年記念3部作』1998年(OVA)
 『ウルトラセブン1999最終章6部作』1999年(OVA)
 『ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作』2002年(OVA)
ポインター ウルトラ警備隊に所属する乗用車。劇中で戦闘に使われることは少ないが、バリヤーやミサイルなどの特殊機能が備わっている。
ウルトラホーク1号 ウルトラ警備隊に所属する大型戦闘攻撃機で、α号(中央胴体部)、β号(ダブルデルタ翼前部)、γ号(同後部)が合体してこの姿になる。

ウルトラマンティガ(1996年、全52話)

ウルトラマン80から16年ぶりに日本のTVで放映されたウルトラシリーズ。実写だけを数えると第8作となる。ウルトラマンガイアまでの3作品を平成3部作とまとめて捉えることが多いが、これは3作に登場するウルトラマンが、他の星から来て地球を守るものではなく、人間が「光」(ティガで言えば太古から受け継がれてきた守護の光)によってウルトラマンに『変身』するという共通点を持つからである。
物語は東北地方で「ティガのピラミッド」が発見されたことから始まる。ピラミッドの中には石像が3体格納されていたが、そのうち2体は出現したゴルザとメルバに破壊されるが、残る1体が主人公であるダイゴと融合しウルトラマンティガが誕生する。
今までに無いウルトラマンのデザイン、CGの多様、ウルトラマンのタイプチェンジなど従来のウルトラシリーズと一線を画したものであり、放映当初はいろいろな意見が出ていたが、今となっては、ウルトラシリーズの復活にふさわしい番組だったと言えるだろう。
ガッツウイング1号 GUTSに所属する戦闘機。本来は戦闘用に開発されたものではなかったが、怪獣の出現に伴って改造された。汎用性が極めて高く様々なバリエーションが存在する。
ガッツウイング2号 GUTSに所属する戦闘機。1号と同様に改造されたもので、戦闘時には機体を左右に展開したハイパーモードになる。
シャーロック GUTSに所属する2人乗りの偵察車。後部にスクロール砲を装備し、バリアを張る事も出来る。
ガッツウイングZERO GUTSに所属する戦闘機。TPCの隊員養成機関ZEROで採用された訓練機。ガッツウィング1号と同等の性能を持つ。カラーリングのみシルバー系で異なる。

ウルトラマンダイナ(1997年、全51話)

ウルトラマンティガの正式な続編として製作された。舞台はティガがいなくなってから7年後と設定されている。防衛チームもティガの組織がさらに充実した、という形式をとっておりティガの登場人物も頻繁に登場する(ティガとダイナの競演は映画のみでTVでは実現していない)。
ティガに比べるとコミカルなストーリーが多いが、最終回では敵を倒すためにブラックホールにダイナが飛び込み、そのまま帰ってこない、というティガ以上にシリアスな内容であった。
ガッツイーグル スーパーGUTSに所属する戦闘機。ガッツイーグルα(イーグルジェット) 、ガッツイーグルβ(イーグルウイング) 、ガッツイーグルγ(イーグルガイ)が合体してこの姿になる。
ゼレット スーパーGUTSに所属する専用車。主にパトロール用だが武器やバリアなどの特殊機能も備えている。

ウルトラマンガイア(1998年、全51話)

前2作とはまったくつながりのない世界観で、主人公が世界中に突如生まれ始めた『天才児』の一人である、防衛組織での地形特性に適応できるいくつかのチームの存在、アグルという目的を同一にしながらもとる手段がまったく異なる別のウルトラマンとの戦い、まるで大河ドラマのようなストーリーのつながりなど、SF的な要素を多く取り入れながら、いくつかの新しい試みがなされている。
ただし、『光』によって人間がウルトラマンに変身するという基本思想は前2作と同じでこれらを総称して「人間ウルトラマン」と呼ぶこともある。
また後半では、ガイアと理解したアグルが自分の光をガイアに与えてパワーアップしたり、自らも新たな光を得てさらにパワーアップしたり、そしてガイアもさらにパワーアップしたりして、2人が協力して戦うようになる。
あるシーンでは、強敵にアグルV2が先制攻撃をあびせ、相手がひるんだところで一言「いまだ、変身だ」・・それを受けてガイアがスプリームバージョンに変身して敵を倒すのだが、まるでアニメ版のタキシード仮面とセーラームーンのようだった・・。
XIGファイターEX XIGに所属する複座戦闘機。本来は指揮官用であるが、いつの間にか主人公の我夢専用機になった。自動操縦機能もあるため、我夢がガイアに変身してコクピットからいなくなってもそのまま飛び続けることができる。
ベルマン XIGに所属する超高速特殊自動車。主に移動に使用される。XIGの基地(エリアル・ベース)は空中に浮かんでいるため、どうやって発進するのか謎である。

ウルトラマンコスモス(2001年、全65話)

M78星雲人かどうか不明であるが、久しぶりに宇宙人としてのウルトラマンが登場する作品。最初に劇場版として「ファーストコンタクト」から始まり、TVシリーズが放映。ちょっとした事件を経てTV放映中に劇場版第2弾。TV放映が終了してから完結編となる劇場版第3弾の作成と非常に意欲的な取り組みを見せた。
あわせて、怪獣というものを「倒すもの」から「保護するもの」と視点を変えて捉えたことによって、ウルトラマンと人間のそれぞれが持つ強さをうまく表現できた作品であったと思う。個人的にはウルトラマンシリーズのひとつの到達点であるとさえ思っている。なにせ、絶対的存在であったウルトラマンが人間「ムサシ」のやさしさに「真のヒーローのあり方」を教えられるのだから。
テックサンダー4号 チームEYESに所属する小型高速機。主人公であるムサシの専用機と言える。

ウルトラマンネクサス(2004年、全37話)

映画に先駆けて「ULTRA N PROJECT」のテレビ版としてウルトラマンネクサスが放映された。
リアルというよりは「暗い」ウルトラマンで、怪獣(ビースト)が登場しても市民の記憶操作をして「何も無かったこと」にしてしまうし、ウルトラマンもビーストと同じ扱いをするし、ウルトラマンに変身するには「命を削らなければならない」と、みていてあまり楽しくはなく、実際に子供たちにも受けが良くなかったらしい。
ただ「受け継がれる光の絆」というテーマはなかなか良くて、もう少しスピーディに展開が出来れば途中打ち切りなんてこともなかったかもしれない。
登場するウルトラマンはアンファスを共通の姿として「光を受け継いだ人」の特長でジュネッスの形態が異なるという、今までに無い変身スタイルをとっている。番組最終回にはジュネッスの最終形としてノアが登場した。
ちなみに劇場版ULTRAMANも同一時間上に存在していて、ネクサス登場以前(数年前)の出来事とされている。
ストライクチェスター ナイトレイダーに所属する戦闘機。クロムチェスターα、β、γがストライクフォーメーションで合体して完成する。

ウルトラマンマックス(2005年、全39話)

ネクサスが途中で打ち切られたこともあり、どうしても「つなぎ役のウルトラマン」としての印象が強い。
ネクサスの失敗を打ち消すためか、今までのウルトラシリーズとのつながりを「M78星雲人」という設定や、怪獣の再登場で強調しようとしていたが、ティガ以降の平成ウルトラマンを見続けていたものとしては、どうにも納まりの悪い印象しか残っていない。
また、途中でゼノンというウルトラマンが登場するが、新しい武器を渡すぐらいでほとんど活躍しない。このあたりも不満要因のひとつである(番組紹介になっていないなぁ)。
ダッシュバード1号 DASHに所属する戦闘機で、状況に応じて変形させて戦う。
ダッシュバード2号 DASHに所属する戦闘機で、状況に応じて変形させて戦う。
ダッシュアルファ DASHに所属する特殊車両。サラ・ターボジェットエンジンで空を飛ぶこともできる。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル(2007年、全12話)

豊富な資源を求め宇宙を旅する、スペースミッションのエキスパート集団「ZAP SPACY」の一員であるスペースペンドラゴンは基地からの通信が途絶えたことを調査するため開拓惑星ボリスへ向かう。その星ではすでに絶滅したと思われていた怪獣たちがバトルを繰り広げていた。
そのバトルに巻き込まれボリスを離脱できなくなったスペースペンドラゴンだったが、怪獣を自由に操るレイという謎の青年が現れ、危機を救ってくれる。
もともとはカードダスから生まれた映像作品であるが、従来のウルトラシリーズとの整合も図られストーリーの点から言っても丁寧に制作されている上、迫力ある怪獣バトルが続くことからとても見ごたえのある作品に仕上がっている。
スペースペンドラゴン ZAP SPACYに所属する宇宙船。もともと貨物運搬と探索を主任務としているため、あまり戦闘向けではない。小型機を2機内蔵している。

ウルトラマンサーガ(2012年、劇場公開)

ウルトラマンゼロが初めて地球に来訪し、ウルトラマンダイナ、コスモスとともに戦う劇場版。ロック歌手のDAIGOがゼロに変身したり、AKB48のメンバーが地球防衛軍の一員として出演するなど話題だけには事欠かない作品。基本的にはダイナの地球が舞台であるが、戦いはそれとは異なる異次元の地球で行われる。あるアクシデントでその異次元地球に飛ばされた主人公(DAIGO)に、コスモスからのメッセージを聞きつけて飛来したゼロが合体する。戦いの舞台となる地球はダイナが怪獣と戦っていたはずだがダイナの姿はない。それどころか一部(要するにAKBの人々)を除いて人類の姿がなく、異様な風景が広がっていた。主人公はウルトラマンに対して複雑な心境を持ちながらも、ゼロやコスモスに導かれるように戦いへ挑んでいく。
Uローダー あのAKBの人たちが乗り込む防衛メカ。



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