ウルトラヒーロー指人形4 メビウスから
 
TOP特撮作品ウルトラマンヒーロー編
ウルトラヒーロー指人形4 メビウスから
メビウス
ウルトラマン
メビウス
 
 
インフィニティ
ウルトラマン
メビウス
インフィニティ
 
インフィニティ
ウルトラマン
メビウス
インフィニティ
 
ブレイブ
ウルトラマン
メビウス
ブレイブ
 
バーニングブレイブ
ウルトラマン
メビウス
バーニング
ブレイブ
フェニックスブレイブ
ウルトラマン
メビウス
フェニックス
ブレイブ
ハンターナイトツルギ
ハンターナイト
ツルギ
 
 
ヒカリ
ウルトラマン
ヒカリ
 
 
テクターゼロ
テクターゼロ
 
(銀河伝説)
ゼロ
ウルトラマンゼロ
 
(銀河伝説)
ゼロ
ウルトラマンゼロ
 
(銀河帝国)
ゼロ
ウルトラマンゼロ
 
(銀河帝国)
ゼロ
ウルトラマンゼロ
 
(銀河帝国)
サーガ
ウルトラマン
サーガ
(サーガ)
ストロングコロナゼロ
ストロングコロナ
ゼロ
(列伝)
ルナミラクルゼロ
ルナミラクル
ゼロ
(列伝)
シャイニングゼロ
シャイニング
ゼロ
(列伝)
ビヨンド
ウルトラマンゼロ
ビヨンド
(ジード)
ギンガ
ウルトラマン
ギンガ
 
 
ギンガS
ウルトラマン
ギンガS
 
 
ビクトリー
ウルトラマン
ビクトリー
 
 
ビクトリー
ウルトラマン
ビクトリー
EXレッドキング
ナックル
ビクトリー
ウルトラマン
ビクトリー
エレキングテイル
 
ビクトリー
ウルトラマン
ビクトリー
ナイト
ギンガV
ウルトラマン
ギンガビクトリー
 
エックス
ウルトラマン
エックス
 
エックス
ウルトラマン
エックス
ユナイトブルーVer.
エックス
ウルトラマン
エックス
エクシードX
オーブ
ウルトラマン
オーブ
スペシウム
ゼペリオン
 
オーブ
ウルトラマン
オーブ
スペシウム
ゼペリオン
ブルークリアVer.
オーブ
ウルトラマン
オーブ
オリジン
キラキラVer
前売り特典
オーブ
ウルトラマン
オーブ
オリジン
 
 
オーブ
ウルトラマン
オーブ
オリジン
ザ・ファースト
 
オーブ
ウルトラマン
オーブ
オリジン
 
 
ジード
ウルトラマン
ジード
プリミティブ
 
ジード
ウルトラマン
ジード
プリミティブ
クリアレッド
ジード
ウルトラマン
ジード
ソリッドバーニング
クリアイエロー

●ピックアップ画像●
【フェニックスブレイブの背中】
テレビではあまり確認できませんでしたが、結構派手です。
【ゼロの背中】
ちょっと残念
●商品データ●
メーカーBANDAI
発売年****
形 態****
価 格100〜180円
種 類****
所 有37種
円谷プロ公式Webサイト

【ウルトラマンメビウス】

メビウスはウルトラシリーズ40周年の記念作品で、ここから今までのウルトラ作品の世界観を(無理やりにでも)統一していこうという動きが始まります。最近のウルトラマンの例に漏れず様々なタイプチェンジをしていきますが、さすが記念作品だけあって、すべて指人形化されました。

【ウルトラマンゼロ】

ウルトラマンゼロは2009年に公開された劇場版から登場します。セブンの息子ということですがアイ・スラッガーが2本(ゼロ・スラッガーというのですが)あったり、体色のほとんどが青だったりと、どんなお母さんなんだろうという方が気になってしまいます。ちなみにブレスレットを掲げているものは、2010年12月に公開される劇場版の前売り特典で、体にごてごてとメカがついているのが劇場版に登場するウルティメイトフォースゼロです。

やや薄い金色(シャンパンゴールドというそうですが)は2011年4月にM78Shopで一定以上の金額(1600円だったかな)の買い物をした人にプレスシートと一緒にプレゼントされたものです。そしてゼロは「ウルトラマン列伝」という過去のウルトラシリーズを振り返る番組の進行役を務めるようになり、2012年の映画でダイナ・コスモスと競演ばかりか融合を果たしてウルトラマンサーガとなった後、ダイナ・コスモスの力を受け継いでタイプチェンジするようになります。

その後、ウルトラゼロファイト第二部で復活したベリアルに身体をのっとられ、仲間たちをすべて失ったゼロは不屈の精神力と奇跡の力でベリアルを追い出し、シャイニングゼロとして復活します。今までのウルトラマンにはないラインと配色で、これもまた今までにない力を発揮してベリアルを倒し仲間たちを復活させます。劇中で書かれた状況ではこの力を意識的に制御できるものではなさそうですが、ゼロのパワーアップもこれが最終でしょうか。はじめてこのシャイニングゼロのデザインを見たときには「なんじゃこりゃ」と思ったのですが、劇中でみると要するにゼロを金ぴかに輝かせたかったようですね。つまり「リアルグリッター」という感じでした。

【ウルトラマンギンガ】

ウルトラマンギンガは「新ウルトラマン列伝」の中で放映された新しいウルトラマンです。第一期では降星町という限定された舞台の中で、悪の力でソフビにされてしまったウルトラ戦士、怪獣たちの力を得ながら謎のウルトラマンであるウルトラマンギンガが戦うという、全11話、劇場スペシャル2話、番外編1話のストーリーです。全身にクリスタルのある意欲的なデザインのウルトラマンでしたがストーリー展開がこじんまりしている上に不整合なところがどうも気に入りませんでしたね。第二期では新たな悪の組織、地球の防衛組織、地底人類の守り神である新たなウルトラマンが登場して従来のウルトラマンに近いストーリーが展開しています。その中でウルトラ六兄弟の力を得てパワーアップしたのがギンガSです。

そして2015年の劇場版「劇場版ウルトラマンギンガ 決戦!ウルトラ10勇士」に登場するのがウルトラマンギンガビクトリーです。レジェンド、サーガに続くウルトラマン同士の融合によって生まれた姿です。

また2015年4月から「新ウルトラマン伝説」の中で「ウルトラファイトビクトリー」というミニ番組がスタートしました。ここでウルトラマンヒカリからもらった「ナイトティンバー」でパワーアップしたのがビクトリーナイトです。ビクトリーはもともと「ギンガS」の中での第2のウルトラマンでしたから、冒険的なデザイン(最近は青とか黒が基調の場合が多いのですが)だったので、ウルトラマンらしさがなかったのですが、パワーアップして青っぽくなってからますますウルトラマンらしくなくなりましたね。常に武器を持って戦うというのもちょっと違和感があります。

【ウルトラマンエックス】

2015年7月から「新ウルトラマン伝説」の中で「ウルトラマンエックス」がスタートしました。スパークドールの設定をいかし過去の怪獣たちが登場しますが、ウルトラマンはいなかった世界のようです。今回のウルトラマンは異星人のようですが戦いの中で自らの身体をデータ化せざるをえず、地球人の「大地」が持つデバイスに常駐することとなりました。この大地の身体を使って実体化するわけですが、今までにない設定ですね。さらに番組内での怪獣との対峙方法、各隊員の描き方などといも好感のもてるウルトラマンになっています。地球文化に疑問を持ちつつ空気を読み切れないエックスがことあるごとに大地へ話しかけるというのも今までのウルトラマンの概念を覆すものになっていて面白いです(スタンダードになってほしくはないですが…)。ぜひ各アーマーを装着した姿を指人形化していただきたいですね。ちなみにユナイトブルーVer.は2015ウルフェスの限定発売版です。

このエックスはパワーアップして「エクシードX」となるのですが、TV放映に登場してしばらくしてから指人形が発売されました。しかし、その出来栄えは悲しいほどひどいです。確かにボディは銀色をベースに虹色が配色されているという、若干地味目ではありますが、だからといって整形色のまま(としか見えない)というのはいかがなものでしょうか。新怪獣もまったく指人形化されませんし、このままウルトラ指人形も終わってしまうのでしょうか。

【ウルトラマンオーブ】

2016年の新ウルトラマンは「ウルトラマンオーブ」です。二人のウルトラマンの力を借りて、それらが融合した姿となって戦います。最初はいかがなものかと思いましたが、うまくデザインを考えてあり、作品としても謎めいた感じもあってまあまあ面白く見ています。それよりも感動したのは「ウルトラマン列伝」の中での放映ではなく、「ウルトラマンオーブ」というタイトルの番組として放映されている事です。メビウス以来ですね。指人形ですが、ユナイトブルーVer.は2015ウルフェスの限定発売版で、通常版よりも先に販売されました。それにしても放映当初から3タイプのウルトラマンがでているのに指人形化されたのは1体だけ…寂しいですね。

このウルトラマンオーブ中盤にはもともとの姿である「オリジン」が登場しました。地味とかいろいろ言われてますが、それよりも体に不釣り合いな剣(オーブカリバー)の不細工さが気になります。そして放映もクライマックスを迎えたころにいつも通りの映画情報がでてその前売り特典(親子券)にオリジンの指人形が付きました。キラキラVerでしたが、はやく通常版をSHOPで発売してほしいです。それと残りの3タイプも…。

…といっている間に、オリジンの通常版が発売されました。あわせてAmazonオリジナルの「ウルトラマンオーブ ジ・オリジン・サーガ」からザ・ファーストもあわせて発売されました。といっても単なる色替えですが。2017年の3月には新フォームが登場するので指人形新作への期待が高まりますが、残り3タイプの指人形化は期待薄ですかねぇ…。

赤クリアのオーブは「ウルトラヒーローズEXPO2017」という東京ドームシティで開催された年末年始にかけてのイベントで発売された限定版です。

【ウルトラマンジード】

2017年の新ウルトラマンは「ウルトラマンジード」です。なんとウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぐウルトラマンです。ベリアルの「息子」なんて言い方もされていますが、「遺伝子を受け継ぐ」という説明にゼロとの違いを感じますね。ベリアルが登場するからには当然、ゼロも登場してきます。ジードの先輩格または兄貴という関係になっていますが、なんといってもジードに変身するのが濱田龍臣。「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」でのナオですから、ゼロとは再びの競演ですね。ジード自体は二人のウルトラマンの力を閉じ込めたカプセルを使い融合体のようなスタイルとなって戦います。オーブのようにオリジナルな姿もあるのでしょうか…。

指人形ですが、ウルフェスの開催にあわせジードとスカルゴモラの通常バージョンが発売されました。同時に会場限定で「ウルトラマンジード プリミティブ クリアレッドバージョン」「スカルゴモラ クリアグリーンバージョン」「ウルトラマンゼロ ビヨンド クリアパープルバージョン」「ウルトラマンジード ソリッドバーニング クリアイエローバージョン」が期間を変えて発売されました。久しぶりにまとまったクリアの発売ですが、既存の指人形をクリアにするのではなく、新作として発売するというスタイルは変わりませんでした。ただソリッドバーニングはどう考えても赤だろうと思うのですが…


●作品・登場人物データ●
ウルトラマンメビウス(2006年、全50話)

ウルトラマン生誕40周年ということもあって、メビウスもマックス同様に昭和のウルトラマンを引き継いだ話となっている。ただ、マックスと根本的に異なるのが「人目をひくための設定として昭和のウルトラマンたちを使っている」のではなく、「世界観を正しく継承し、40年続けられてきたウルトラマンの戦いにひとつの決着をつける」という思想が随所に現れていることだろう。
ウルトラ兄弟という言葉が26年ぶりに番組上で復活したが、それぞれの兄弟たちの性格付けがここまで正しく表現されたシリーズは無かったと思う。また番組中盤でメビウスの正体が他の仲間たちにばれ、かえってそれが互いの絆を深めることにつながっていくという展開も、ウルトラマンと人間との関係にひとつの答えを出しているような気がしてならない。
願わくば、ウルトラ兄弟などの設定はこれ以降しばらくの間封印していただいて、ティガや(結果として失敗であったとしても)ネクサスのような『新しいウルトラマン』が誕生してもらいたい(うーん、やっぱり番組紹介になっていないなぁ)。
ウルトラマンメビウス 身長:49メートル、体重:3万5000トン(モードによって異なる)。宇宙警備隊のルーキーで、ウルトラの父から地球防衛を任命される。地球上ではヒビノ・ミライという姿に変身して活動する。「メビウスブレイブ」、「メビウスバーニングブレイブ」にチェンジする。またフェニックスブレイブは最終話にのみ登場しており、メビウスにGUYSメンバーとヒカリが融合した姿。
ウルトラマンヒカリ 身長:50メートル、体重:3万5000トン(ツルギではもう少し重い)。M78星雲の宇宙科学技術局に所属していたが、ボガールによって滅ぼされた「奇跡の惑星」アーブの復讐に燃えて「ハンターナイトツルギ」として登場するが、復讐を成就したのち、ウルトラの母によって「ウルトラマンヒカリ」としてよみがえる。また劇中ではGUYSの前隊長であるセリザワ・カズヤと融合して登場するが際立った変身シーンはない。

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟(2006年9月、劇場公開)

メビウスの放映中に公開されたもので、テレビとの整合もとれた作品。神戸を舞台に異次元人ヤプールとウルトラ兄弟・メビウスとの戦いを描いている。ウルトラ6兄弟がスクリーンに勢ぞろいする姿は圧巻の一言だが、それ以上にハヤタ・ダン・郷秀樹・北斗星司の4人が当時の配役そのままで勢ぞろいすることが最大の特徴となっている。
個人的には、ウルトラ兄弟たちの性格付けがうまく描かれていたことに好感が持てた。20年前の戦いで変身する力を失ったウルトラ兄弟たちが地球でこっそりと暮らしていたという設定や、敵が強い上に狡猾でウルトラ兄弟が磔になってしまうなど、やや暗めの作品ではあるが、昭和のウルトラ好きにはたまらない作品である。
ウルトラマンメビウス 劇中で6兄弟のエネルギーを得て身長51メートルのインフィニティにモードチェンジする。

大怪獣バトルウルトラ銀河伝説(2009年、劇場公開)

ほぼ全て(ティガ・ガイア・アグル・コスモス・ジャスティスを除く)のウルトラマンの登場、光の国のスクリーン初登場、百体の怪獣軍団、悪のウルトラ戦士と何かと話題を呼んだ作品。ストーリーは「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」にも登場したレイブラット星人の力を得て最強・最悪の戦士となったウルトラマンベリアルが「ギガバトルナイザー」によって百体の怪獣を操り光の国を壊滅させる。このベリアルと戦うことができるのは同じレイブラット星人の遺伝子を持つ「レイ」であった。かろうじて難を逃れたマン・セブン・メビウスはレイに協力を求め、ベリアルとの決戦に挑む。 しかし百体の怪獣たちに、さすがの彼らも敗北寸前にまで追い詰められた。そこに登場したのがウルトラセブンの息子である「ウルトラマンゼロ」だった。こうしてゼロとベリアルの戦いが始まる。
ウルトラマンゼロ 高い戦闘能力に驕り光の国の禁を破ったため、テクターギアというプロテクターを装着され、キング・レオ・アストラとともに辺境の惑星で修行を続けている。修行の中で真のウルトラ戦士としての強さに目覚めたことと、光の国がピンチに陥ったことでテクターギアをはずすことを許可され、救いに現れる。ウルトラセブンの息子。

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国(2010年、劇場公開)

ウルトラ戦士たちに倒された邪悪なウルトラマンベリアルが復活、「銀河皇帝カイザーベリアル」となり、強大な銀河帝国を築いて宇宙制覇とウルトラ戦士たちへの復讐に乗り出していた。
その野望をたたきつぶすため、「光の勇者ウルトラマンゼロ」がニューヒーローや歴代ウルトラ戦士たちと共に立ち上がった!全銀河の運命をかけた"光と闇の最終決戦"が、いま始まる!
ウルトラマンゼロ 光の国を襲撃したダークロプス軍団の痕跡を追って、単身異世界宇宙へと向かい、そこで開拓惑星アヌーに住む青年ランと一体化する。そのため、今回よりウルトラゼロアイと呼ばれる変身アイテムが登場する。今回は父であるウルトラセブンよりウルトラゼロブレスレットを授かっている。

ウルトラマンサーガ(2012年、劇場公開)

ウルトラマンゼロが初めて地球に来訪し、ウルトラマンダイナ、コスモスとともに戦う劇場版。ロック歌手のDAIGOがゼロに変身したり、AKB48のメンバーが地球防衛軍の一員として出演するなど話題だけには事欠かない作品。ここからウルトラの星があるワールド、ティガたちのいるワールド、ガイアのワールドなどパラレルワールド的な世界観設定が行われるようになり、それをウルトラ戦士の超能力で軽々と飛び越えられるようになった。
ウルトラマンサーガ ゼロとダイナとコスモスが一体化するらしい。製作者いわく「デザイン要素を思いっきり盛り込んだ」らしいのだが、それってウルトラマンのデザインコンセプトと正反対ですよねぇ。劇場版一作だけに登場するなら許すけど…

ウルトラマン列伝・新ウルトラマン列伝(2012〜2016年)

ウルトラマンゼロが進行役を務めるテレビ作品。過去の再放送がほとんどで、往年のウルトラファイトのような新撮はもう見られないのかと思っていたら2012年8月から「ウルトラゼロファイト」というミニコーナーが始まった。
ストロングコロナゼロ・ルナミラクルゼロ 劇場版「ウルトラマンサーガ」でダイナ・コスモスと一体化したことで、タイプチェンジの力を受け継ぎ、さらにゼロの能力でそれがより高まった姿…らしいが、ネーミングがわかり安すぎてちょっと笑える。ウルトラマン列伝のオープニングやウルトラゼロファイトなどで登場する。
シャイニングゼロ 復活したベリアルに身体をのっとられたゼロが、ベリアルを追い出す際に変化した姿。太陽のごとく金色に輝いている。さらなる巨大化や時間を操る力を持つらしいのだが、ゼロが意識的に制御しているわけではなさそうだ。

ウルトラマンギンガ(2013年、全11話+スペシャル劇場版2話+番外編1話)

遥か昔、全てのウルトラ戦士と全ての怪獣・宇宙人は銀河の彼方で激しい戦いを繰り広げていた。その最中、何者かが謎のアイテム・ダークスパークを使い、ウルトラ戦士や怪獣達を小さな人形・スパークドールズに変えてしまう。そしてスパークドールズは宇宙に散らばり、その幾つかは地球にも降り注いだ。時は流れ、現代。17才の高校生・礼堂ヒカルは予知夢に導かれ、夏休みを機に生まれ故郷の降星町へ帰ってくる。ヒカルはその町でスパークドールズにされたウルトラマンタロウと出会い、自分が選ばれし者だと知る。そして、スパークドールズを使用者と一体化させ一時的に巨大な姿へ戻す力を持つギンガスパークを手に入れることとなる。やがて悪意を持った人々がスパークドールズと一体化(ダークライブ)し、怪獣となって暴れ出した。ヒカルは大切なものを守るため、ギンガスパークとスパークドールズでウルトラ戦士や怪獣に変身(ウルトライブ)し戦いに赴く。(Wikipediaより)
ウルトラマンギンガ ギンガスパークの中から登場するウルトラマン。その存在をウルトラマンタロウも知らなかったほど謎のヒーロー。他の怪獣やウルトラマンのようにスパークドールズにされているようだが自我を失っていないようだ。全身にクリスタルがあり、技を出すときに発光する。ギンガクロスシュートをはじめとした多彩な技を持つ。

ウルトラマンギンガS(2014年、全16話)

ウルトラマンギンガとダークルギエルの戦いから2年が経ち、地球には平和な日々が戻っていた。だがある時、ある目的の遂行のため地底に封印されたビクトリウムを強奪せんと現れたチブル星人エクセラー(SD)がその手始めとしてアンドロイド・ワンゼロを地球へと送り込んだ。再び地球に迫る危機に、ビクトリウムを守る使命を帯びた地底人ビクトリアンの青年・ショウがウルトラマンビクトリーに変身して立ち向かう。さらに、ビクトリウムに導かれた礼堂ヒカルの意志に呼応するように地球へ帰ってくるウルトラマンギンガ。今、新たな戦いが始まる。(Wikipediaより)
ウルトラマンギンガS ヒカルがウルトラマンタロウの化身であるストリウムブレスをギンガスパークでリードすることによってギンガがパワーアップした形態。胸のプロテクターや額のビームランプの追加など外見がタロウを髣髴させる意匠になっており、基礎能力が格段に向上する他、ストリウムブレスの力によってウルトラ6兄弟の技を自由自在に使う事ができる。
ウルトラマンビクトリー ビクトリアンのショウがビクトリーランサーでウルトライブするウルトラマン。V字型の特徴的なクリスタルが全身に備わっており、カラータイマーもV字型となっている。メインカラーは赤と黒。スパークドールズとなった怪獣をビクトリーランサーでリードすることで、右腕をその怪獣の一部に変化させるウルトランスという能力を持つ。活動時間は3分間。

劇場版ウルトラマンギンガ 決戦!ウルトラ10勇士(2015年)

全ウルトラ戦士が封印された!? 平和を取り戻した地球に迫り来る新たな脅威! 「魔鏡」を操る女戦士・アレーナとともに、数々のウルトラ戦士を封じ込めてきた強敵・超時空魔神エタルガーが出現!! 決死の覚悟で挑む特捜チームUPGの前にあらわれる、春野ムサシ! ピンチに陥ったギンガとビクトリーの前にあらわれる、ウルトラマンゼロ! 時空を超えて彼らが地球へやって来た、その「意味」とはいったい!? ウルトラ戦士たちの…そして地球の運命をかけた、シリーズ最大の決戦が、いま始まる!! (公式サイトより)
ウルトラマンギンガビクトリー ウルトラマンギンガがウルトラマンビクトリーと合身した超強化形態

ウルトラファイトビクトリー(2015年)

「新ウルトラマン伝説」の中で放映されたミニ番組。復活したヤプールがビクトリウムコアの高次元エネルギーを使い、封印された宇宙の帝王を復活させるため超獣軍団を差し向けた。これに対抗するのがウルトラマンヒカリから新たな力を授かったビクトリーナイト。ここにウルトラマンA、レオ・アストラ兄弟が加わり、新たな戦いが始まる。
ウルトラマンビクトリーナイト ナイトティンバーで「澄んだ心」と「強大な力」の両方を極限まで込めることでショウの中に眠るビクトリウムエネルギーを解放し潜在能力を覚醒させた姿

ウルトラマンエックス(2015年、全22話)

「新ウルトラマン伝説」の中で放映された新シリーズ。遡ること15年前。突如発生した謎の太陽フレア・ウルトラフレアが地球を包み、各地で眠っていた謎のオーパーツ・スパークドールズが次々と怪獣となって実体化。人類はこれに対抗するため、特殊防衛チームXioを結成した。そして現在。怪獣との共存を望むXioのメンバー・大空大地は、怪獣デマーガとの戦いの最中、神秘の光・ウルトラマンエックスと出会い、一体化=ユナイトする。(Wikipediaより)
ウルトラマンエックス かつてウルトラフレアから地球を身を挺して守った際に肉体を失い、データ生命体と化したウルトラマン。大空大地の持つ固有の周波数に引き寄せられる形で彼の命を救い、以後共に戦うことになる。ウルトラマンエックスという名前は、人類にとって「未知の超人」であることから大地によって名付けられたもの。普段はエクスデバイザーに自らのデータを宿し、大地が自身のスパークドールズをリードすることで一体化=ユナイトし、一時的に実体化する。X字型のカラータイマーは必殺技発動時に黄色く発光する。また必殺技を受けた敵は爆発の後データ化し、スパークドールズへと圧縮される特徴を持つ。また大地とエックスがさらに強固なユナイトを成すことによってエクシードXに変身する。

ウルトラマンオーブ(2016年)

独立したタイトルとしてウルトラマンメビウス以来10年ぶりに放映された作品。遥か昔、魔王獣と呼ばれる邪悪な怪獣達が世界を滅ぼさんと破壊の限りを尽くしたが、ウルトラ戦士達の活躍によって封印され、世界は平和を取り戻した。時は流れ、現代。怪奇現象追跡サイト・SSPの3人は、東京都内で発生する謎の竜巻を追跡中、竜巻と共に目撃されていた巨大なUMA・風ノ魔王獣マガバッサーと遭遇。危機に陥った彼らを救ったのは、風来坊の青年・クレナイ ガイであった。その正体は、現代に蘇った魔王獣を倒すため銀河の彼方からやってきたウルトラ戦士・ウルトラマンオーブ。彼は歴代ウルトラ戦士の力を宿した2枚のカードの力を借り「フュージョンアップ」(変身)して魔王獣に立ち向かう。(Wikipediaより)
スペシウムゼペリオン ウルトラマンとウルトラマンティガのパワーを借りた姿。メインカラーは赤・紫・黒。クリスタルの色は紫。フュージョンアップ時のコールは「光の力、お借りします!」、登場時の口上は「俺の名はオーブ。闇を照らして悪を撃つ!」
オリジン ウルトラマンオーブのもともとの姿。輝く巨大な剣『オーブカリバー』を持つ。
オリジン・ザ・ファースト 銀色のボディに赤いラインが特徴的なウルトラマンオーブの最初期の姿。

ウルトラマンジード(2017年)

物語はウルトラマンベリアルが超時空消滅爆弾を起動し、とある宇宙そのものを崩壊させようしたところから始まる。ウルトラマンキングによって崩壊を免れた6年後の地球では、ベリアルとウルトラ戦士の戦いがクライシス・インパクトという都市伝説として広まっていた。テレビ番組の影響からヒーローに憧れている朝倉リクは、謎の巨大怪獣が現れた日、天文台の地下に眠る基地を発見する。そこで自分がベリアルの遺伝子を受け継いだ息子であることを知ったリクは、自らの運命に苦悩しながらも、基地のコンピューターから授かったジードライザーとウルトラカプセルで本来の姿であるウルトラマンジードにフュージョンライズし、怪獣たちに立ち向かう。(Wikipediaより)
ウルトラマンジード プリミティブ ウルトラマンとウルトラマンベリアルのウルトラカプセルをスキャンして変身する。メインカラーは銀・赤・黒。全体のバランスが最も優れた基本形態で、野性的な戦い方を見せる。
ウルトラマンジード ソリッドバーニング ウルトラセブンとウルトラマンレオのウルトラカプセルをスキャンして変身する。メインカラーは赤・銀・黒。パワーと防御力に優れ、全身から炎と蒸気を噴き上げながら繰り出す格闘技や頭部の宇宙ブーメラン・ジードスラッガーを用いた攻撃を得意とする。
ウルトラマンゼロ ビヨンド ウルトラマンゼロと一体化した伊賀栗レイトがウルトラゼロアイNEOを装着したライザーで、ニュージェネレーションカプセルαとβをスキャンしてネオ・フュージョンライズした姿。デザイン的にあまりゼロらしくない…



TOPページへ