ウルトラマンシリーズ指人形セット
 
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ウルトラマンシリーズ指人形セット
アンヌ隊員
アンヌ隊員
ウルトラセブン
レナ隊員
レナ隊員
ウルトラマンティガ
ゴメス
ゴメス
ウルトラQ
ペスター
ペスター
ウルトラマン
恐竜戦車
恐竜戦車
ウルトラセブン

●ピックアップ画像●
【新旧】
美女二人です。
●箱画像●


 
●商品データ●
メーカーYUTAKA
発売年2001
形 態玩具
価 格約600円
種 類5体入1種
所 有5種
円谷プロ公式Webサイト

この商品は「ハイパーホビー誌」で行なわれた人気投票によるベスト3怪獣の蓄光版と、アンヌ、レナの新旧ウルトラヒロインを組み合わせた5体セットです。

販売方法としては、ハイパーホビーVol.35誌上での通販(こちらは本体にHYPER HOBYのロゴシールが貼られていて送料込みで800円でした)とフェスティバル、ウルトラマンショップだけでした。写真はフェスティバルで購入したものなのでロゴシール無しです。

アンヌとレナは良い出来栄えですね。かわいらしく仕上がっています。ちなみに怪獣3体は通常彩色版がバラ売りで発売されています。


●作品・登場人物データ●
ウルトラQ(1966年、全28話)
怪獣・怪人などが登場する不可思議な事件に万城目淳(パイロット)、戸川一平(助手)、江戸川由利子(報道カメラマン)の3人が遭遇するというパターンを基本としている。この番組のヒットが後のウルトラシリーズにつながっている。
古代怪獣ゴメス 第1話「ゴメスを倒せ!」に登場。
東海弾丸道路・第三工区の地底から出現し、原始怪鳥 リトラと戦って敗れる。

ウルトラマン(1966年、全39話)
護送中に逃げ出したベムラーを追って地球にやってきた光の国の戦士ウルトラマンは科学特捜隊のハヤタ隊員が乗る小型ビートルと衝突し、ハヤタ隊員を死なせてしまう。責任を感じたウルトラマンはハヤタ隊員と合体し、地球にとどまり科学特捜隊とともに怪獣と戦うことになった。40年以上続く人気シリーズの第一弾である。
油獣ペスター 第13話「オイルSOS」に登場。
オイルを主食とする。もともと中近東に出没していた怪獣だが、科学特捜隊中近東支部の目を逃れて日本までやってきた。コンビナートであばれ大火災を引き起こす。

ウルトラセブン(1967年、全49話)(1994〜、全16作品)
ウルトラマンと異なり、地球を侵略する宇宙人との戦いが多く描かれている。そのためウルトラマンに見られたどこかほのぼのとした雰囲気が一掃され、登場するメカ群やキャラクターなどに軍事色が強い。また、「ノンマルトの使者」に代表とされる重厚なテーマを持つドラマも多く、ウルトラシリーズの最高傑作と評されることも多い。

1994年(平成7年)には正統な続編(すべてのウルトラシリーズを無視したウルトラセブンとしての続編)である『太陽エネルギー作戦』がTV放映された。これは通産省とタイアップした環境問題啓発用の番組だったが、この後次々に作品が製作され「平成ウルトラセブン」(2007年現在で16作品)と呼ばれるようになった。このシリーズでは従来以上の重厚なドラマが展開されている。

平成ウルトラセブンの各作品は次の通り
 『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』1994年
 『ウルトラセブン 地球星人の大地』1994年
 『ウルトラセブン誕生30周年記念3部作』1998年(OVA)
 『ウルトラセブン1999最終章6部作』1999年(OVA)
 『ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作』2002年(OVA)
アンヌ隊員 ウルトラ警備隊所属。他の隊員と同じように警備隊の制服を着て現場にも出るが、本来は医療班。フルネームは「友里アンヌ」。ダンと向かい合う最終回のシーンとはちきれんばかりの制服姿が有名。演じたのはひし美 ゆり子(当時は菱見百合子)。
戦車怪獣恐竜戦車 第28話「700キロを突っ走れ!!」に登場。
新型火薬兵器スナイパーを奪おうとするキール星人によっておくり込まれる。戦車の上に恐竜が乗っただけというシンプルなデザインの怪獣である。

ウルトラマンティガ(1996年、全52話)
ウルトラマン80から16年ぶりに日本のTVで放映されたウルトラシリーズ。実写だけを数えると第8作となる。ウルトラマンガイアまでの3作品を平成3部作とまとめて捉えることが多いが、これは3作に登場するウルトラマンが、他の星から来て地球を守るものではなく、人間が「光」(ティガで言えば太古から受け継がれてきた守護の光)によってウルトラマンに『変身』するという共通点を持つからである。
物語は東北地方で「ティガのピラミッド」が発見されたことから始まる。ピラミッドの中には石像が3体格納されていたが、そのうち2体は出現したゴルザとメルバに破壊されるが、残る1体が主人公であるダイゴと融合しウルトラマンティガが誕生する。
今までに無いウルトラマンのデザイン、CGの多様、ウルトラマンのタイプチェンジなど従来のウルトラシリーズと一線を画したものであり、放映当初はいろいろな意見が出ていたが、今となっては、ウルトラシリーズの復活にふさわしい番組だったと言えるだろう。
レナ隊員 GUTS所属。フルネームは「ヤナセ・レナ」。日本のTVシリーズにおいてエースパイロットとして登場した初めての女性隊員。また主人公であるマドカ・ダイゴ=ウルトラマンティガとの恋愛が真正面から描かれ、映画をはじめとする後日談では結婚して子供ももうける。演じたのは吉本多香美で実の父親がハヤタ役の黒部進であることから親娘でウルトラ、と話題になった。

●メディア紹介●






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