円谷英二生誕100周年指人形セット
 
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円谷英二生誕100周年指人形セット
円谷英二
円谷英二
 
ゴジラ
ゴジラ
 
キングギドラ
キングギドラ
 
ウルトラマン
ウルトラマン
 
ナメゴン
ナメゴン
 

●箱画像●


 
●商品データ●
メーカーYUTAKA
発売年2001
形 態玩具
価 格****
種 類5体入1種
所 有5種
円谷プロ公式Webサイト

これは、2001年7月から8月にかけて、円谷英二が少年時代をすごした福島県須賀川市で開催された円谷英二展で発売された指人形です。

ゴジラ、ウルトラマン、ウルトラQからそれぞれ代表的なキャラを4体ラインアップし、そこに円谷英二が加わっています。特撮を愛した人らしいとても素晴らしい表情をしています。

ウルトラマンに携わった監督としては他にも実相寺昭雄監督の指人形がつくられた事がありました(BANDAIではありません)が、こちらは少々意地悪そうな表情です。


●円谷英二氏の略歴●

『生誕100年 〜特撮の神様〜 円谷英二展』は2001年7月7日から同年8月31日まで須賀川市立博物館にて開催された。この展示会は《少年時代・青年時代:須賀川で過ごした少年時代を、当時の写真や日記、数々のエピソードで綴る》、《戦前・戦後の作品:特撮の世界に足を踏み入れた頃の試行錯誤の様子を、作品資料、撮影風景の再現ジオラマで表現》、《ゴジラ誕生:世界中でその名を知られるゴジラ。ゴジラ誕生までの軌跡、その後シリーズを通しての活躍を紹介》、《怪獣映画と昭和30年代の作品:ゴジラ発表後、日本中に巻き起こった怪獣ブームを背景に、多くの作品関連資料などを展示》、《ウルトラマンと昭和40年代の作品:今もなお子供たちに人気のウルトラマンの世界を再現したジオラマを中心に、特撮の現場を共に支えた仲間たちの貴重な仕事を展示》、《晩 年:特殊技術の進歩・発展を願い、さらに大空への憧れを失わなかった一人の男。特撮監督としてだけでなく、円谷英二の人となりに迫る》の6ゾーンで構成された氏の一生を振り返ることのできるものだった。

氏は、1901年(明治34年)生まれ。1919年(大正8年)に縁があって、天然色活動写真株式会社(後に国際活映に吸収合併)にカメラマン助手として入社した。その後、松竹京都下加茂撮影所、日活太秦撮影所、東宝東京撮影所と移り、1942年(昭和17年)に公開された『ハワイ・マレー沖海戦』ではフルスケールの真珠湾の特撮セットが話題となり大ヒットとなった。戦後は戦意高揚映画を撮影したとして一時東宝を追放されるが1952年(昭和27年)には東宝へ復帰し1954年(昭和29年)には『ゴジラ』を完成させ、空前の大ヒットとなる。これにより円谷英二の名は再び脚光を浴びることとなった。

1963年(昭和38年)に株式会社円谷特技プロダクションを設立。『ウルトラQ』、『ウルトラマン』などを製作して「特撮の神様」とまで呼ばれるようになった(「特撮」という言葉を創ったのは円谷である。それまでは「トリック撮影」などと呼ばれていた)。1970年没

【追記】
円谷プロダクションは2007年9月12日に映像大手会社ティー・ワイ・オーの傘下に入ることが発表された。


●メディア紹介●
甦れ!ウルトラ黄金時代Q マン セブン!!―輝ける怪獣ブームの軌跡 (単行本)
私の世代から言えば、「ウルトラ」といえばこれですね。資料としても読み物としても面白いです。

円谷英二のおもちゃ箱 もう一つのファインダー [DVD]
タイトルは惹かれるのですが、リンク先のレビューが真っ二つに分かれてますね。


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