ウルトラマンフェスティバル98 指人形セット
 
TOP特撮作品ウルトラマンセット・限定
ウルトラマンフェスティバル98 指人形セット
●Aタイプ●
ウルトラマン
ウルトラマン
 
ウルトラマンティガ
ウルトラマンティガ
 
ウルトラマンタロウ
ウルトラマンタロウ
 
ウルトラマンA
ウルトラマンA
 
バルタン星人
バルタン星人
 
●Bタイプ●
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンダイナ
 
ウルトラセブン
ウルトラセブン
 
帰ってきたウルトラマン
帰ってきた
ウルトラマン
ウルトラマンレオ
ウルトラマンレオ
 
キングジョー
キングジョー
 

●箱画像●


 
●商品データ●
メーカーYUTAKA
発売年1998
形 態玩具
価 格約600円
種 類5体入2種
所 有10種
円谷プロ公式Webサイト

フェスティバル会場で発売された限定版で、ゴールドバージョンになっています。ラインアップはそれぞれにウルトラヒーローが4体、怪獣が1体の構成で実写版でTV放映されたウルトラマンのほとんどがそろいます(ウルトラマン80が可哀想ですね・・)怪獣はバルタンとキングジョーという人気怪獣が選ばれています。


●作品・登場人物データ●
ウルトラマン(1966年、全39話)

護送中に逃げ出したベムラーを追って地球にやってきた光の国の戦士ウルトラマンは科学特捜隊のハヤタ隊員が乗る小型ビートルと衝突し、ハヤタ隊員を死なせてしまう。責任を感じたウルトラマンはハヤタ隊員と合体し、地球にとどまり科学特捜隊とともに怪獣と戦うことになった。40年以上続く人気シリーズの第一弾である。
ウルトラマン 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はスペシウム光線。ハヤタ隊員と命を共有して地球にとどまり「ベーターカプセル」を使って変身する。
宇宙忍者バルタン星人 第2話「侵略者を撃て」に登場。
故郷の星を失い、宇宙船で20億3千万人の仲間と共に放浪していた。宇宙船の故障でたまたま立ち寄った地球の美しさに魅かれ、移住を決意する。科特隊隊員アラシの体を借りてイデやハヤタと交渉するが、断られたことに腹をたて、巨大化してウルトラマンと戦う。ウルトラマンには敗れたが、その後何度も地球を訪れるようになった。

ウルトラセブン(1967年、全49話)(1994〜、全16作品)

ウルトラマンと異なり、地球を侵略する宇宙人との戦いが多く描かれている。そのためウルトラマンに見られたどこかほのぼのとした雰囲気が一掃され、登場するメカ群やキャラクターなどに軍事色が強い。また、「ノンマルトの使者」に代表とされる重厚なテーマを持つドラマも多く、ウルトラシリーズの最高傑作と評されることも多い。

1994年(平成7年)には正統な続編(すべてのウルトラシリーズを無視したウルトラセブンとしての続編)である『太陽エネルギー作戦』がTV放映された。これは通産省とタイアップした環境問題啓発用の番組だったが、この後次々に作品が製作され「平成ウルトラセブン」(2007年現在で16作品)と呼ばれるようになった。このシリーズでは従来以上の重厚なドラマが展開されている。

平成ウルトラセブンの各作品は次の通り
 『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』1994年
 『ウルトラセブン 地球星人の大地』1994年
 『ウルトラセブン誕生30周年記念3部作』1998年(OVA)
 『ウルトラセブン1999最終章6部作』1999年(OVA)
 『ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作』2002年(OVA)
ウルトラセブン 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はアイスラッガーと呼ばれる頭部に装着している宇宙ブーメラン。地球上ではモロボシ・ダンという姿ですごし「ウルトラ・アイ」を使って変身する。ウインダム、ミクラス、アギラのカプセル怪獣を従えている。また、後年製作された平成ウルトラセブンではカザモリ隊員の姿で登場する。
宇宙ロボットキングジョー 第14話「ウルトラ警備隊西へ(前編)」、第15話「ウルトラ警備隊西へ(後編)」に登場。
ぺダン星人の作ったロボットであり、体を4つのパーツに分解できる合体ロボである。エメリウム光線やアイ・スラッガーが効かないほど強いが、倒されると起き上がれない。最後は「ライトンR30爆弾」で破壊される。

帰ってきたウルトラマン(1971年、全51話)

前2作とは違い圧倒的な強さを見せ付けるのではなく、人間体である郷秀樹とともに成長していくウルトラマンとして描かれている。郷の恋人がナックル星人に暗殺されたり、ほとんど罪の無い宇宙人が偏見に満ちた地球人に殺されたりとシリアスな話も多いが、一方でタッコング、ツインテール、ベムスターなどインパクトの強い怪獣たちを生み出している。
さらに、他のウルトラマンとの競演、戦闘機発進時の「ワンダバ」、武器によるウルトラマンのパワーアップなどが後のシリーズに大きな影響を与えた。特に「ウルトラ5つの誓い」のインパクトは大きかった。一般的に帰ってきたウルトラマンからウルトラマンレオまでを「第2期ウルトラシリーズ」と言う。
ウルトラマンジャック 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はスペシウム光線。郷秀樹と命を共有して地球にとどまるが、変身の際に道具は使用しない(片手をあげて変身するポーズが多い)。1984年以降に「ジャック」と命名され現代に至っている。また、セブンから贈られたウルトラブレスレットを使う。

ウルトラマンA(1972年、全52話)

異次元人ヤプールが送りだす超獣と戦うウルトラマンで、ウルトラ5兄弟という呼び名が定着した。
エースは兄弟中で最も多彩な技を持ち、特にスペースQはゾフィーのM87光線にも匹敵するとされている。変身は北斗星司と南夕子(実は月の住人)の合体で行われるが、後半には北斗のみの変身になった。また番組中には兄弟も頻繁に登場する上、ウルトラの父も初登場している。
ウルトラマンA 身長:40メートル、体重:4万5千トン。必殺技はメタリウム光線だが、スペースQという他の兄弟たちのエネルギーを借りて放つ技もある。北斗星司、南夕子の二人と命を共有して地球にとどまる(後に北斗のみになる)。「ウルトラリング」という指輪で変身する。

ウルトラマンタロウ(1973年、全53話)

ウルトラ六番目の弟でありウルトラの父と母の子供。「超獣よりも強い怪獣」を倒すために地球に派遣された。作品中では他の兄弟も多く出演しているが、六兄弟の中で最大のパワーを持つとされている。特にウルトラダイナマイトはタロウしか使いこなせない技とされている。
ただコミカルな(というより突拍子も無い)話が多く、子供向け作品として低く評価される傾向にある。
ウルトラマンタロウ 身長:53メートル、体重:5万3千トン。必殺技はストリウム光線(劇中で初めて技の名前を叫ぶ)。他にもウルトラダイナマイトという荒技がある。東光太郎と命を共有して地球にとどまる。「ウルトラバッジ」で変身する。

ウルトラマンレオ(1974年、全51話)

タロウが戦いに疲れ地球にとどまることを決意した後、地球に派遣されたセブンはマグマ星人とブラックギラス・レッドギラスに敗れてしまう。それを救ったのがレオである。
レオはマグマ星人に滅ぼされたL77星からの漂流者であり、セブンの頼みで地球を守るようになる。セブンはこの戦いで変身能力を失うが、MAC隊長としてレオ(おおとりげん)を特訓して一人前の戦士に育てる。
兄弟の競演(セブン・タロウを除く)やウルトラマンキングの登場、レオの弟であるアストラの登場と豪華な話もある反面、番組後半ではMACが円盤生物によって全滅させられるなど今までとは一線を画す取り組みも見られる。
なお、ウルトラシリーズの製作はこのレオを最後にしばらく途絶えることになる。
ウルトラマンレオ 身長:52メートル、体重:4万8千トン。L77星の出身。地球上ではおおとりゲンという姿ですごし「レオリング」を使って変身する。特定の光線技を持たず、レオキックなどの格闘技で戦う。

ウルトラマンティガ(1996年、全52話)

ウルトラマン80から16年ぶりに日本のTVで放映されたウルトラシリーズ。実写だけを数えると第8作となる。ウルトラマンガイアまでの3作品を平成3部作とまとめて捉えることが多いが、これは3作に登場するウルトラマンが、他の星から来て地球を守るものではなく、人間が「光」(ティガで言えば太古から受け継がれてきた守護の光)によってウルトラマンに『変身』するという共通点を持つからである。
物語は東北地方で「ティガのピラミッド」が発見されたことから始まる。ピラミッドの中には石像が3体格納されていたが、そのうち2体は出現したゴルザとメルバに破壊されるが、残る1体が主人公であるダイゴと融合しウルトラマンティガが誕生する。
今までに無いウルトラマンのデザイン、CGの多様、ウルトラマンのタイプチェンジなど従来のウルトラシリーズと一線を画したものであり、放映当初はいろいろな意見が出ていたが、今となっては、ウルトラシリーズの復活にふさわしい番組だったと言えるだろう。
ウルトラマンティガ 身長:53メートル、体重:4万4千トン。必殺技はゼペリオン光線。古代人のDNAを受け継ぐマドカ・ダイゴがスパークレンスを使って変身する。また自らの能力を自在に振り分けることができ、普段は最もバランスのとれた『マルチタイプ』で戦う。

ウルトラマンダイナ(1997年、全51話)

ウルトラマンティガの正式な続編として製作された。舞台はティガがいなくなってから7年後と設定されている。防衛チームもティガの組織がさらに充実した、という形式をとっておりティガの登場人物も頻繁に登場する(ティガとダイナの競演は映画のみでTVでは実現していない)。
ティガに比べるとコミカルなストーリーが多いが、最終回では敵を倒すためにブラックホールにダイナが飛び込み、そのまま帰ってこない、というティガ以上にシリアスな内容であった。
ウルトラマンダイナ 身長:53メートル、体重:4万4千トン。必殺技はソルジェント光線。アスカ・シンがリーフラッシャーを使って変身する。ティガと同様にタイプチェンジ能力を持つが、体色だけではなく体のラインも変化する。普段は基本形であるフラッシュタイプで戦う。

●メディア紹介●
ウルトラマンファンタジックLIVE [DVD]
2007年に発売されたものですが、意外とステージ映像ってDVDになっていないんですね。やっぱりフェスティバル会場で見るものってことでしょうか。


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