ウルトラマンカンパニー
 
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ウルトラマンティガ
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マルチタイプ
イーヴィルティガ
イーヴィルティガ
 

●商品データ●
メーカーBANDAI
発売年1997
形 態食玩
価 格100円
種 類2体入10種
所 有20種
円谷プロ公式Webサイト

第3弾は、名称を変えての登場です。第1弾、第2弾とちがって、マニア心をくすぐるような組み合わせにはなっていません。

ラインアップのうちで、ウルトラマンとゼアス、ティガパワータイプ、スカイタイプは前シリーズとまったく同型で、並べても区別が付きませんが、ティガマルチタイプは新造形です。このカンパニーもブラインドボックスだったように記憶していますが、前シリーズでの反省を踏まえ、集中的に購入しました。その結果コレクションボックスが「ゼアス」だらけになってしまいました


●作品・登場人物データ●
ウルトラマン(1966年、全39話)

護送中に逃げ出したベムラーを追って地球にやってきた光の国の戦士ウルトラマンは科学特捜隊のハヤタ隊員が乗る小型ビートルと衝突し、ハヤタ隊員を死なせてしまう。責任を感じたウルトラマンはハヤタ隊員と合体し、地球にとどまり科学特捜隊とともに怪獣と戦うことになった。40年以上続く人気シリーズの第一弾である。
ウルトラマン 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はスペシウム光線。ハヤタ隊員と命を共有して地球にとどまり「ベーターカプセル」を使って変身する。
古代怪獣ゴモラ 第26話「怪獣殿下 前編」、第27話「怪獣殿下 後編」に登場。
古代に生息したゴモラザウルスの生き残りとされ、ジョンスン島で発見された。大阪万博で展示するために日本につれてこられたが、途中で落下。大阪城を壊したことと切断された尻尾が自由に動き回ることで知られている。

ウルトラセブン(1967年、全49話)(1994〜、全16作品)

ウルトラマンと異なり、地球を侵略する宇宙人との戦いが多く描かれている。そのためウルトラマンに見られたどこかほのぼのとした雰囲気が一掃され、登場するメカ群やキャラクターなどに軍事色が強い。また、「ノンマルトの使者」に代表とされる重厚なテーマを持つドラマも多く、ウルトラシリーズの最高傑作と評されることも多い。

1994年(平成7年)には正統な続編(すべてのウルトラシリーズを無視したウルトラセブンとしての続編)である『太陽エネルギー作戦』がTV放映された。これは通産省とタイアップした環境問題啓発用の番組だったが、この後次々に作品が製作され「平成ウルトラセブン」(2007年現在で16作品)と呼ばれるようになった。このシリーズでは従来以上の重厚なドラマが展開されている。

平成ウルトラセブンの各作品は次の通り
 『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』1994年
 『ウルトラセブン 地球星人の大地』1994年
 『ウルトラセブン誕生30周年記念3部作』1998年(OVA)
 『ウルトラセブン1999最終章6部作』1999年(OVA)
 『ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作』2002年(OVA)
ウルトラセブン 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はアイスラッガーと呼ばれる頭部に装着している宇宙ブーメラン。地球上ではモロボシ・ダンという姿ですごし「ウルトラ・アイ」を使って変身する。ウインダム、ミクラス、アギラのカプセル怪獣を従えている。また、後年製作された平成ウルトラセブンではカザモリ隊員の姿で登場する。
宇宙ロボットキングジョー 第14話「ウルトラ警備隊西へ(前編)」、第15話「ウルトラ警備隊西へ(後編)」に登場。
ぺダン星人の作ったロボットであり、体を4つのパーツに分解できる合体ロボである。エメリウム光線やアイ・スラッガーが効かないほど強いが、倒されると起き上がれない。最後は「ライトンR30爆弾」で破壊される。

ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影(1997年4月、劇場公開)

森次晃嗣を新隊長に迎え、前作のコミカル路線から一転してスポ根風のドラマとなった。
ウルトラマンゼアス 身長:60メートル、体重:5万4540トン。地球上では朝日勝人という姿ですごし電動歯ブラシ「ピカリブラッシャー」を使って変身する。必殺技はスペシュッシュラ光線
Zカプセル光獣ミラクロン ウルトラマンゼアスの父がくれたカプセル怪獣。ダークラーと戦い勝利を収めた。
宇宙戦闘ロボット
ウルトラマンシャドー
レディベンゼン星人が製作した始めての黒いウルトラマン。ロボットのため出現に当たっての時間制限は無い。ゼアスと2度戦い、1度目は完全に勝利した。
Sカプセル影獣
ダークラー
レディベンゼン星人のカプセル怪獣。ベンゼン星の衛星グロゲに住む怪獣クラオスをレディベンゼン星人が改造し、純金製のトゲ付きプロテクターで強化したもの。腹部が弱点。
宇宙カード珍獣
デジタルカネゴン
宇宙旅行中にお金がなくなり、金星付近を漂っていたところをMydoに助けられた。Mydoの基地のガソリンスタンドで料金(キャッシュカード可)を受け取っており、胸のカウンターの代わりにモニターがついて金額が表示される。車磨きが得意。戦闘には向いていない。
妖艶宇宙女王
レディベンゼン星人
ベンゼン星人の妻。地球上では「影美」という人間体で活動する。

ウルトラマンティガ(1996年、全52話)

ウルトラマン80から16年ぶりに日本のTVで放映されたウルトラシリーズ。実写だけを数えると第8作となる。ウルトラマンガイアまでの3作品を平成3部作とまとめて捉えることが多いが、これは3作に登場するウルトラマンが、他の星から来て地球を守るものではなく、人間が「光」(ティガで言えば太古から受け継がれてきた守護の光)によってウルトラマンに『変身』するという共通点を持つからである。
物語は東北地方で「ティガのピラミッド」が発見されたことから始まる。ピラミッドの中には石像が3体格納されていたが、そのうち2体は出現したゴルザとメルバに破壊されるが、残る1体が主人公であるダイゴと融合しウルトラマンティガが誕生する。
今までに無いウルトラマンのデザイン、CGの多様、ウルトラマンのタイプチェンジなど従来のウルトラシリーズと一線を画したものであり、放映当初はいろいろな意見が出ていたが、今となっては、ウルトラシリーズの復活にふさわしい番組だったと言えるだろう。
ウルトラマンティガ 身長:53メートル、体重:4万4千トン。必殺技はゼペリオン光線(マルチタイプ)。古代人のDNAを受け継ぐマドカ・ダイゴがスパークレンスを使って変身する。また自らの能力を自在に振り分けることができ、普段は最もバランスのとれた『マルチタイプ』で戦うが、力を必要とする相手には赤色の『パワータイプ』、スピードを必要とする相手には青色の『スカイタイプ』に変化して戦うことができる。
複合怪獣 リガトロン 第4話「サ・ヨ・ナ・ラ地球」に登場。
感情も実体も持たず、ただエネルギーを求めて宇宙をさまよい、エネルギーを見つければそれを吸収してしまう未知のエネルギー体が、木星探査船ジュピター3号とその乗組員を取り込み、その乗組員の感情を読み取り作り出した怪獣。
極悪ハンター宇宙人
ムザン星人
第14話「放たれた標的」に登場。
異星人を獲物にして他の星に逃がしハンティングする凶悪な宇宙人。地球には宇宙に放った「ルシア」と「ザラ」という2人の宇宙人をハントするために飛来した。地球人に化けることが可能。
イーヴィルティガ 第44話に登場。
超古代の巨人が持つ絶大な力に人間が呑み込まれたときに破壊と暴力の権化であるイーヴィルティガが誕生する。

ウルトラマンダイナ(1997年、全51話)

ウルトラマンティガの正式な続編として製作された。舞台はティガがいなくなってから7年後と設定されている。防衛チームもティガの組織がさらに充実した、という形式をとっておりティガの登場人物も頻繁に登場する(ティガとダイナの競演は映画のみでTVでは実現していない)。
ティガに比べるとコミカルなストーリーが多いが、最終回では敵を倒すためにブラックホールにダイナが飛び込み、そのまま帰ってこない、というティガ以上にシリアスな内容であった。
ウルトラマンダイナ 身長:53メートル、体重:4万4千トン。必殺技はソルジェント光線(フラッシュタイプ)。アスカ・シンがリーフラッシャーを使って変身する。ティガと同様にタイプチェンジ能力を持つが、体色だけではなく体のラインも変化する。タイプは基本形である『フラッシュタイプ』、スピードとサイキック能力に秀でた『ミラクルタイプ』、 力に秀でた『ストロングタイプ』の3タイプ
イーグルジェット スーパーGUTSに所属する戦闘機。ガッツイーグルαとも呼ばれ、ガッツイーグルβ(イーグルウイング) 、ガッツイーグルγ(イーグルガイ)と合体できる。

●メディア紹介●
ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念DVD ウルトラマン・ヒストリー (銀の章)
こういうDVDって積極的に見ようとは思わないのに店頭などで放映されているといつまでも見入ってしまうんですよね。ちなみに「赤の章」もあります。


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