仮面ライダーキッズ 電王登場編
 
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仮面ライダーキッズ 電王登場編
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ガタック
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サソード
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マスクドフォーム
サソード
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サソード
ライダーフォーム
キックホッパー
仮面ライダー
キックホッパー
 
パンチホッパー
仮面ライダー
パンチホッパー
 
ゼクトルーパー
ゼクトルーパー
 
 

●ピックアップ画像●
【マスクドフォーム勢ぞろい】
マスクドフォームだけで並ぶとライダーには見えませんねぇ。
【キャストオフ!】
やっとライダーに見えてきました。
【キックだパンチだ!!】
変身システムの裏表で姿が変わります。面白い設定ですね。
●箱画像●


 
●●●●各ライダーのイラスト●●●●
●商品データ●
メーカーBANDAI
発売年2007
形 態食玩
価 格100円
種 類9種
所 有9種
石森プロ
テレビ朝日

さて、やっと「仮面ライダーキッズ」を手に入れました。第9弾のはずですが、今回からは「電王登場編」ということで、番号はついていません。「電王登場編」と銘打っているものの、電王からはソードフォームだけで、他にはカブトハイパーフォーム、ガタックのマスクドフォームとライダーフォーム、サソードのマスクドフォームとライダーフォーム、キックホッパーにパンチホッパーそしてゼクトルーパーとカブトの後半からの登場になっています。ただ、劇場版にでてきた3人のライダーが含まれていないのは残念ですね。

出来栄えとしてはいつもどおりなのですが、電王についてはデンガッシャーを構えていて胸の赤いプロテクターが完全に隠されています。製作時にデザイン未定だったのでしょうか。ちょっとおかしいと思います。

ところで、仮面ライダー電王については「響鬼」の時と同じように、ライダーとは別の特撮シリーズとして作ってもらいたかったですね。あまりにもライダーとはかけ離れてますよ。


●作品・登場人物データ●

仮面ライダーカブトは2006年に放映された平成仮面ライダーシリーズ第7弾。隕石の中に潜んで飛来した地球外生命体「ワーム」とライダーとの戦いを描く。今回のライダーはワームを殲滅するために組織された「ZECT」(ワームの別種族であるネイティブと地球人類が共同で設立した組織)によって開発された「マスクドライダーシステム」を身に着けて変身する。 全体に昆虫がモチーフとなっていて、ライダーも「マスクドフォーム」から「ライダーフォーム」へと「キャストオフ(脱皮)」する。また、戦闘ではクロックアップと呼ばれる「超高速移動」をはじめとして「時間」が強く意識されている。 ストーリーで言えば「ワーム」vs「ZECT」という単純な構成に見えるが、ZECTに属さずネイティブとの共存を願う主人公、ZECT所属のライダー、全人類の支配をもくろむネイティブなどそれぞれの思いが交錯して複雑に展開していく。

仮面ライダー電王は2007年に放映された平成仮面ライダーシリーズ第8弾。今回のライダーは憑依(契約)するイマジンによって能力が変化する。イマジンの目的は「過去からの時間の流れを変えて未来を変えること」であり、契約した人間によっては破壊行為をすることもある。

仮面ライダー電王 「仮面ライダー電王(2007)」に登場。
上の写真の姿はソードフォームと呼ばれる。契約するイマジンはモモタロス
仮面ライダーカブト 「仮面ライダーカブト(2006)」に登場。
天道総司がカブトゼクターによって変身する。上の写真の姿はハイパーゼクターによって変身するハイパーフォーム。〈ハイパークロックアップ状態〉になることで過去と未来を自由に行き来する能力を得る。
仮面ライダーガタック 「仮面ライダーカブト(2006)」に登場。
加賀美新がガタックゼクターによって変身する。マスクドフォームでは肩の「ガタックバルカン」、ライダーフォームでは「ガタックダブルカリバー」で戦う。
仮面ライダーサソード 「仮面ライダーカブト(2006)」に登場。
神代剣がサソードゼクターによって変身する。マスクドフォーム時の全身を走るチューブが特徴。
仮面ライダー
キックホッパー
「仮面ライダーカブト(2006)」に登場。
ホッパーゼクターで変身できるが、ゼクターの裏表を変えることでキックホッパー、パンチホッパーと変身形態が変わる。またマスクドフォームは存在しない。矢車想がホッパーゼクターをゼクトバックルに左側からセットアップして変身。
仮面ライダー
パンチホッパー
「仮面ライダーカブト(2006)」に登場。
ホッパーゼクターで変身できるが、ゼクターの裏表を変えることでキックホッパー、パンチホッパーと変身形態が変わる。またマスクドフォームは存在しない。影山瞬がホッパーゼクターをゼクトバックルに左側からセットアップして変身。
ゼクトルーパー 「仮面ライダーカブト(2006)」に登場。
ZECTの汎用戦闘チームで、集団で活動しマシンガンブレードでワームと立ち向かう。また「仮面ライダーザビー」が陣頭指揮をとる「シャドー」という舞台があり、ここに所属するゼクトルーパーは体から足にかけて金色のラインが入る。



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