ポケモンアニメキッズ
 
TOPアニメ作品ポケットモンスターバリエーション
ポケモンアニメキッズ
ピカチュウ
No001
ピカチュウ
 
トゲピー
No002
トゲピー
 
ゼニガメ
No003
ゼニガメ
 
ラッキー
No004
ラッキー
 
コダック
No005
コダック
 
プリン
No006
プリン
 
コンパン
No007
コンパン
 
ルージュラ
No008
ルージュラ
 
パウワウ
No009
パウワウ
 
ラプラス
No010
ラプラス
 
ニドキング
No011
ニドキング
 
リザードン
No012
リザードン
 
ミュウツー
No013
ミュウツー
 

●商品データ●
メーカーBANDAI
発売年1999
形 態食玩
価 格100円
種 類13種
所 有13種
オフィシャルサイト

ポケモンはもともとゲームからスタートしたのだけれども、今のように人気に火がついたのはやっぱりアニメ化の影響が大きいと思います。特にピカチュウの扱い方に見られるように、ゲームの世界観を崩さず、アニメとしてそれぞれのポケモンに独自の個性を持たせていったのが成功の要因でしょうね。

というわけで、アニメの雰囲気で作られた新しいポケモンキッズの登場です。マイクを持ったプリンやサングラスのゼニガメは良いですね。トゲピーなんてゲームに出てこないうちからの商品化です。ただ、どうやら「DXポケモンキッズシリーズ2」と同じもののようですね。

今回のラインアップではリザードンとミュウツーが2パーツ構成になってます。またナンバーは本編のキッズとは無関係です。


●作品データとアニメ版ポケモン紹介●

「ポケットモンスター」のアニメはゲーム発売1年後の1997年からテレビ東京系列で始まった。主役級ポケモンにピカチュウを設定したことや、ゲームの設定を生かしつつもアニメとしての独自の設定やストーリーや登場人物を構築したことによって、幅広い層から支持を受けることになった。登場するポケモンゲームと同種であるが、上記画像にあるように一部のポケモンでオリジナルな性格設定や役割設定がされている。

ピカチュウ ポケモンマスターを目指すサトシのパートナーとして、アニメを代表するポケモン。今回のラインアップは第39話『ピカチュウのもり』で、もりに住む小柄なピカチュウを頭に載せているシーンである。
トゲピー アニメでタマゴから生まれたポケモン。ゲームよりも早く登場している。タマゴはもともとサトシのものだったが、生まれて初めてみたカスミを親と思い込んでなついている。ピカチュウ同様にモンスターボールに入ることはなく、いつもカスミに抱っこされている。
ゼニガメ トレーナーに捨てられたゼニガメ達によって構成された非行集団「ゼニガメ団」のボス。初登場時は画像にあるようなサングラスをしていたが、後にサトシのパートナーとなる。
ラッキー ポケモンセンターでジョーイさんのお手伝いをしている。
コダック カスミのパートナー。無敵のエスパー技を発揮する割には、アニメでボケた行動しかとらないため、コダック=ボケキャラという印象を与えてしまった。
プリン 歌が大好きなポケモンで、アニメで登場しては自前のマイクで歌うが、「うたう」技で聞いている人を全員眠らせてしまう(…ややこしい)。それに腹をたててマイクに仕込んだマジックペンで眠っている人全員の顔に落書きをしてどこかへ立ち去る、というのがお約束のパターン。
ルージュラ ラインアップに含まれているのは特別版として放映された「ルージュラのクリスマス」で登場した姿。



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