ポケモンキッズアドバンス9
 
TOPアニメ作品ポケットモンスターキッズ本編
ポケモンキッズアドバンス9
アチャモ
No252
アチャモ
 
ミズゴロウ
No253
ミズゴロウ
 
キモリ
No254
キモリ
 
ポワルン
No331
ポワルン
太陽のすがた
コノハナ
No363
コノハナ
 
アメモース
No364
アメモース
 
ヌケニン
No365
ヌケニン
 
ブーピッグ
No366
ブーピッグ
 
ノクタス
No367
ノクタス
 
トドグラー
No368
トドグラー
 
ボーマンダ
No369
ボーマンダ
 
ジュペッタ
No370
ジュペッタ
 
ユキワラシ
No371
ユキワラシ
 
サクラビス
No372
サクラビス
 
コモルー
No373
コモルー
 

●箱画像●


 
●シールの画像●


 
●商品データ●
メーカーBANDAI
発売年2005
形 態食玩
価 格100円
種 類15種
所 有15種
オフィシャルサイト

ポワルンの4つ目の形態「太陽のすがた」が登場しました。そして、今でも人気の高いアドバンススタートポケモン3体が別ポーズで登場です。ちなみにこのシリーズから、箱の前面イラストが中に入っているポケモンと一致するようになりました。復刻版などでは既に試みられていたのですが、本シリーズとしてはこれが最初です。分かりやすくてよいとも思いますが、箱を見ただけでどのシリーズが分かりにくい上、新シリーズが発売された喜びが半減してしまったような気がします。


●作品データ●

本作からはゲームで言うと「ポケットモンスタールビー・サファイア」に該当する。このゲームは2002年11月に発売されたシリーズ第三作であり、新携帯ゲーム機である「ゲームボーイアドバンス」向けとして提供された。また、従来と異なりルビーとサファイアでストーリーに若干の差がつけられている。

ゲーム機本体の進化によりグラフィック面で格段の向上が図られているほか、ダブルバトルをはじめとする新システムが多く導入されたり、通信がワイヤレスになったり、据え置き機であるゲームキューブとのデータ交換によってポケモンを入手したりと、遊び方の幅が広がった。

登場するポケモンでいえば、金・銀までの世界とは離れた場所での物語という設定のため、旧来のポケモンが最初はあまり登場せず、図鑑の番号も一新されている(ホウエンずかんと呼ばれる)。その後、リメイク作品であるファィアレッド・リーフグリーンと通信することにより、この図鑑が「ぜんこくずかん」となり、旧来のポケモンをそろえることが出来るという仕組みになっている。これらのマイナーチェンジ版として2004年には「ポケットモンスターエメラルド」が発売されている。

一方、アニメではタイトルが「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション」と変更された。前作までと世界観は同一ながら、サトシがピカチュウを除くすべてのポケモンを故郷に預け、ポケモンゲットを再スタートさせたり、新ヒロインのみならずその弟を登場させ、タケシを加えた4人で旅を続けるなど、新シリーズとしての特色を強く打ち出している。




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