ポケモンキッズアドバンス1
 
TOPアニメ作品ポケットモンスターキッズ本編
ポケモンキッズアドバンス1
ピカチュウ
No006
ピカチュウ
 
アチャモ
No252
アチャモ
 
ミズゴロウ
No253
ミズゴロウ
 
キモリ
No254
キモリ
 
バルビート
No255
バルビート
 
ヨマワル
No256
ヨマワル
 
カクレオン
No257
カクレオン
 
ホエルコ
No258
ホエルコ
 
ルリリ
No259
ルリリ
 
ソーナノ
No260
ソーナノ
 
ラティアス
No261
ラティアス
 

●商品データ●
メーカーBANDAI
発売年2002
形 態食玩
価 格100円
種 類11種
所 有11種
オフィシャルサイト

NINTENDOの新携帯ゲーム機「GAME BOY ADVANCE」が発売され、ポケモンも新ゲームが登場しました。名前も色から宝石にかわり、あわせて、TVアニメも登場人物の一部を変更して新シリーズが始まりました。一時はサトシとピカチュウが交代するか、という話題も盛り上がりましたが、この名コンビは引き続きアニメに登場しています。今までのよりは扱いが低いですが。

さて、ポケモンキッズもアドバンスシリーズとして発売されています。ゲームでのポケモン図鑑は一新されましたが、通し番号は健在です。今回は全11種の発売で、「アチャモ」「ミズゴロウ」「キモリ」のスタートポケモンが一堂に会しています。また、ピカチュウも新ポーズでラインアップに加わっています。


●作品データ●

本作からはゲームで言うと「ポケットモンスタールビー・サファイア」に該当する。このゲームは2002年11月に発売されたシリーズ第三作であり、新携帯ゲーム機である「ゲームボーイアドバンス」向けとして提供された。また、従来と異なりルビーとサファイアでストーリーに若干の差がつけられている。

ゲーム機本体の進化によりグラフィック面で格段の向上が図られているほか、ダブルバトルをはじめとする新システムが多く導入されたり、通信がワイヤレスになったり、据え置き機であるゲームキューブとのデータ交換によってポケモンを入手したりと、遊び方の幅が広がった。

登場するポケモンでいえば、金・銀までの世界とは離れた場所での物語という設定のため、旧来のポケモンが最初はあまり登場せず、図鑑の番号も一新されている(ホウエンずかんと呼ばれる)。その後、リメイク作品であるファィアレッド・リーフグリーンと通信することにより、この図鑑が「ぜんこくずかん」となり、旧来のポケモンをそろえることが出来るという仕組みになっている。これらのマイナーチェンジ版として2004年には「ポケットモンスターエメラルド」が発売されている。

一方、アニメではタイトルが「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション」と変更された。前作までと世界観は同一ながら、サトシがピカチュウを除くすべてのポケモンを故郷に預け、ポケモンゲットを再スタートさせたり、新ヒロインのみならずその弟を登場させ、タケシを加えた4人で旅を続けるなど、新シリーズとしての特色を強く打ち出している。




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