新ポケモンキッズ4
 
TOPアニメ作品ポケットモンスターキッズ本編
新ポケモンキッズ4
ピカチュウ
No006
ピカチュウ
 
コクーン
No125
コクーン
 
ポッポ
No126
ポッポ
 
ズバット
No127
ズバット
 
モルフォン
No128
モルフォン
 
メノクラゲ
No129
メノクラゲ
 
レアコイル
No130
レアコイル
 
ドードー
No131
ドードー
 
ベトベトン
No132
ベトベトン
 
パルシェン
No133
パルシェン
 
エビワラー
No134
エビワラー
 
ドガース
No135
ドガース
 
ストライク
No136
ストライク
 
プテラ
No137
プテラ
 

●ピックアップ画像●
【パルシェンの足元】
トロフィーのようです
●商品データ●
メーカーBANDAI
発売年1998
形 態食玩
価 格100円
種 類14種+再販3種
所 有14種
オフィシャルサイト

新ポケモンキッズ第4弾。ここから「新ポケモンキッズ」だけになったようですね。あいかわらず地元ではなかなかコンプリートできませんでしたが、ポケモンセンターの存在を知り、出張ついでに東京や大阪のポケモンセンターに胸ふくらませてでかけたことを覚えています(今では名古屋にもありますから便利になりました)。このポケモンセンターですが、さすがに発売中のポケモンキッズはすべて揃っていて、店頭にない場合でも頼めば倉庫から出してきてくれます。

どのシリーズだったか忘れましたが、ポケモンセンターでコンプリートしようと、並んでいるポケモンキッズを順番にカゴに入れていったところ数個足りないのがありました。店員さんに声をかけたまではよかったのですが、さすがにいい年をした背広姿の男性が『「モルフォン」と「ベトベトン」と「エビワラー」下さい』などとポケモン名をすらすら並べ立てるのは恥ずかしかったので、箱を指差していかにも子供に頼まれたように、『えっと、これと、これと、これが店頭にないみたいなんですけど・・・』としておりました。もちろんいまではポケモンセンターの店頭で堂々とポケモン名を言えるようになりました。背広姿なのは相変わらずですが

さて、ラインアップですが、前回と同様エビワラーが2パーツになっています。それと、ポケモンキッズにしては珍しく別ポーズのピカチュウが入っています(通し番号は同じ)。再販はリザードン、フシギバナ、カメックスの3大ポケモンでした。(再販の写真は掲載していません)


●作品データ●

「ポケットモンスター」は、ポケットモンスター(ポケモン)という不思議な生き物が生息する世界(地球上ではないとされている)でポケモンをパートナーとしてポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」達の闘いを描くRPG。1996年に第一弾として「赤」「緑」のバージョンが発売されたのがすべての始まりである。

2007年までに9シリーズ14バージョンが発売され、490種類のポケモンが登場しているが、それぞれのバージョンで出現するポケモンが異なることや、進化のために「道具を持たせて通信交換」が必要だったり、イベントなどでしか配布されないポケモンがいたりと、すべてをコンプリートするにはものすごい努力が必要である。ゲームボーイ以降の任天堂携帯ゲームでプレイできるが、ポケモンが携帯用ゲーム機を一般に浸透させた最大の功労者であることは間違いないだろう。

アニメは1997年にテレビ東京系で放映が開始され、さらに1998年以降は毎年劇場版も作成されている。




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