ゴジラ総進撃
 
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ゴジラ2000
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ゴジラ2000
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クリア

●ピックアップ画像●
【モスラの羽根】
シリーズで模様が違います
●箱画像●


 
●シール画像●


 
●商品データ●
メーカーBANDAI
発売年2000
形 態食玩
価 格100円
種 類19+クリア1種
所 有20種
ゴジラFINALWARS
 公式サイト

「ゴジラ超全集」からゴジラ指人形が3Dディフォルメではなくリアルディフォルメに変わってきました。このシリーズでは、ガイガンの出来映えに感動したのはしっかりと覚えています。

今回からは、今までのようにキャラクターがポーズを決めるだけでなく、初代ゴジラが電車をくわえている情景の立体化という新しい試みがスタートしています。戦隊モノのように「装備」としての道具が立体化されたことはありますが、ゴジラでは初めてではないでしょうか。

そういう意味では、頭をもちあげて今にも糸を吐こうとしているモスラ幼虫も同様で、繰り返し指人形化されているゴジラにとっての新しいパターンなのかもしれません。

さて、ゴジラ2000にはクリアバージョンがあります。ポケモンキッズもそうですが、クリアバージョンにはまったく興味がないので気にもしませんでしたが、ショップで手に入れることが出来ました。箱にはキャラクター名が書かれていますからブラインドではありません。また、10種類の怪獣シールがランダムに入っています。


●登場怪獣データ●
ゴジラ ゴジラは肉食獣を思わせる飛び出た口元、特徴的な背びれ、長い尾が特徴であるが、登場作品ごとに形状や大きさが微妙に異なり、「モスゴジ」などに代表されるニックネームがそれぞれにつけられている。
総じて昭和の作品(ゴジラが人類の味方だった時代)は丸っこい形状で、平成以降の作品(人類の敵として描かれたゴジラ)はとがったデザインが多く用いられている。
ゴジラ(1954)
キングコング対ゴジラ(1962)
モスラ対ゴジラ(1964)
ゴジラ(1984)
ゴジラVSデストロイア(1995)
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000)
アンギラス
初登場時はゴジラと戦うものだったが、再登場から一貫してゴジラの子分となってしまった。そのためか再登場からは顔つきもかわり、全体に可愛くなっている。指人形化されているのは再登場時のもの(二代目と呼ばれたりもする)であると思われる。
「ゴジラの逆襲」(1955)←これが初代
「怪獣総進撃」(1968)
「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972)
「ゴジラ対メガロ」(1973)
「ゴジラ対メカゴジラ」(1974)
ラドン ラドンが主役である「空の大怪獣ラドン」を初代と捉えたとき、ゴジラシリーズに登場するラドンを「2代目」と称することがある。異星人にあやつられて地上を攻撃することもあるが、最終的にはゴジラと共闘する。
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964)
「怪獣大戦争」(1965)
「怪獣総進撃」(1968)
モスラ インファント島の出身とされる。幼虫は複数体確認されているが成虫は常に1体しか確認されていない。幼虫は口から糸をはき、相手の動きを封じるほか尻尾などに噛み付いて攻撃する。成虫になると鱗粉を出して相手を混乱させる技を得意としているが、この攻撃をすると力を失ってしまうため、攻撃をしたあと幼虫に続きのバトルをゆだねることも多い。
「モスラ」(1961)
「モスラ対ゴジラ」(1964)
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964)(成虫)
「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966)(幼虫)
「怪獣総進撃」(1968)(成虫)
「ゴジラVSモスラ」(1992)
キングギドラ 宇宙からやってきた怪獣。三つの首とそこから発射される引力光線が特徴なゴジラ最大のライバルである。地球上の怪獣たちが複数かかってやっと倒せる怪獣だが、X星人・キラアク星人・M宇宙ハンター星雲人などにあやつられている。
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964)
「怪獣大戦争」(1965)
「怪獣総進撃」(1968)
「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972)
ガイガン M宇宙ハンター星雲人が宇宙恐竜をサイボーグ改造したもの。単眼、角、大きな鎌状のフック、腹部の回転鋸などとても印象に残る怪獣である。
「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972)
「ゴジラ対メガロ」(1973)
メガロ
シートピア海底王国の守護神でシートピア王国が地上の核実験で壊滅的被害をうけたため、地上を攻撃するために送り込まれた。ガイガンとタッグを組み、ゴジラ・ジェットジャガーチームとタッグマッチを行う。いかにも悪者のようだが考えてみたら核実験の悲しい被害者である。
「ゴジラ対メガロ」(1973)
メカゴジラ ブラックホール第3惑星人の操る地球侵略用兵器としてゴジラをモデルに作られた。ゴジラに偽装しアンギラスを倒し暴れ回った。
「ゴジラ対メカゴジラ」(1974)
メカキングギドラ 北海道でゴジラに敗れたキングギドラを23世紀の技術で改造した姿。そのため、中央の首と羽、胴体部分のみが機械化されている。ゴジラと戦い敗れた後、その技術を解析してメカゴジラが開発された。
「ゴジラVSキングギドラ」(1991)
スーパーメカゴジラ 人類がゴジラに対抗すべく23世紀の技術力を導入して製作したメカゴジラとGフォースで開発されていた大型戦闘機、ガルーダが合体した姿。
「ゴジラVSメカゴジラ」(1993)
スペースゴジラ G細胞がブラックホールに飲み込まれ、結晶生物と恒星の爆発エネルギーを吸収して誕生したとされ、ゴジラを倒すため地球に来襲した。肩にはえる大きな結晶体が特徴。また背面にも同じような結晶体があり、それを拡大することで飛行も可能である。ゴジラとGフォース製作による対ゴジラ用新兵器・MOGERAが共闘することで倒された。
「ゴジラVSスペースゴジラ」(1994)
デストロイア 40年前に使用されたオキシジェンデストロイヤーの影響で埋立地に大量発生した怪物が合体して誕生した怪獣。ゴジラジュニアを巻き込んだ死闘を繰り広げるものの暴走を始めたゴジラに倒される。
「ゴジラVSデストロイア」(1995)
メガギラス 羽化しなかった1匹のメガヌロンがすべてのメガニューラのエネルギーをうけて怪獣化したもの
「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」(2000)


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