となりのトトロゆびにんぎょう
 
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となりのトトロゆびにんぎょう
大トトロ
大トトロ
 
(2010)
大トトロとぶ
大トトロ
とぶ
(2010)
大トトロ
大トトロ
吠え
(2015)
大トトロ
カーネーションと
トトロ
(2017)
中トトロ
中トトロ
 
(2010)
中トトロ
中トトロ
ばんざい
(2015)
小トトロ
小トトロ
 
(2010)
小トトロ
小トトロ
吠え
(2015)
小トトロ
かくれんぼ
小トトロ
(2015)
ネコバス
ネコバス
 
(2010)
ネコバス
ネコバス
乗れる
(2015)
ネコバス
ネコバス
梅田
(2017)
オープニングねこ
オープニング
ねこ
(2010)
オープニングコウモリ
オープニング
コウモリ
(2010)
草壁メイ
草壁メイ
 
(2010)
草壁メイ
草壁メイ
おめかし
(2014)
草壁サツキ
草壁サツキ
 
(2010)
草壁タツオ
草壁タツオ
おとうさん
(2010)
草壁ヤスコ
草壁ヤスコ
おかあさん
(2010)
おばあちゃん
おばあちゃん
 
(2010)
カンタ
カンタ
 
(2010)

●ピックアップ画像●
【てててててて】
今にも走り出しそうなメイちゃんです
【だいじょうぶだよぉ】
やさしいおばあちゃんです
【木がよけてる】
この太い足で森を駆け抜けます
【緑】
茎は緑でした。
【限定】
行き先は梅田です
●商品データ●
メーカーベネリック(株)
発売年2010
形 態玩具
価 格200円他
種 類13種+1+4+1+1+1
所 有21種
スタジオジブリ

となりのトトロって何回みたでしょう。映画館はもちろん、ビデオ・DVD・テレビ放映・ミニ上映会等など…。とにかく何らかの形で放映されているとつい、最後まで観てしまいます。そんな思い入れたっぷりのトトロがやっと指人形になりました。布製の指人形は今までにもありましたが、今回は主要キャラクターを含めた全13種でのソフビ指人形化。ふと立ち寄ったどんぐり共和国で見つけたときは、人目があるにもかかわらず、大声で叫び(そうになり)ました。残念ながらそのときはほぼ売り切れていたので、早速予約して取り寄せてもらい、無事にゲットできました。それぞれが別々に袋に入っていてクレジットや商品名が書かれた大き目のシールが貼られていました。

それにしても良い出来栄えです。キャラクターたちの顔がちょっとだけ今風になっているのが残念ですが、ポージングについては申し分ありません。主要キャラクターがこんなに一堂に会するなんて、本当に夢みたいで…ん?


"まっくろくろすけ"がいないぞぉ!!!!!


おめかしメイちゃんですが、2014年冬に期間限定で発売されました。小トトロのアップリケが可愛いですね。


叫んでいるトトロたちとネコバスは2015年に発売されました。トトロがメイを探すサツキの願いに応えてネコバスを呼ぶシーン…だと思います。ちなみにネコバスの背中にはメイちゃんを乗せられます。


クリアの小トトロは2015年夏に期間限定で発売されたものです。

2017年春には。カーネーションを持ったトトロが販売されています。また、大阪ではネコバスの行き先が「梅田」になっている限定版が発売されました(敬愛する「みーちゃんの部屋」の管理人さんに入手していただきました。ありがとうございました)。また、このページには収録できていませんが4000円ぐらいするネコバスの大きなおもちゃには片手上げの大トトロ指人形が付属しています。さすがに4000円はねぇ…。


●作品・登場人物データ●
1988年に制作されたスタジオジブリの長編アニメ。母親の入院をきっかけに田舎へ引っ越してきた家族と子供にしか見えないといわれる森の守り神トトロとのふれあい。村人たちとの交流などが昭和30年代らしき風景を舞台に繰り広げられる。ストーリーは…このまま行くと最初から最後まで書いてしまいそうなので省略。
大トトロ 本編主人公。大木のウロにすむ森の守り神と言われている。その姿は子供にしか見えない。ほかに同種らしい小型の生物がいるため、正式には大トトロと呼ばれるが、一般的にトトロとよばれる。ちなみにトトロとはメイちゃんが初めて出会ったときの彼?のあくびのような発声からつけた名前であり、本名は定かではない。
中トトロ 大トトロによく似た模様がついている。
小トトロ 形は中トトロに似ているが、体は真っ白である。透明になって姿を消すという特技がある。
ネコバス 12本の足を持つバス型のネコ。体の中は実際のバスのようになっていて、サツキやメイはもちろん、傘をさしたままのトトロを乗せることもできる。目がサーチライトになっていて夜でも走れる。
草壁メイ 4歳の女の子。気になることがあったら「一直線」という性格で、そのおかげで小トトロを追いかけてトトロに出会ったり、お母さんに「トウモコロシ(とうもろこし)」を届けようとして迷子になったりする。
草壁サツキ 小学6年生の女の子。入院しているお母さんにかわって家のことをいろいろと面倒見ているが、実は甘えん坊。
草壁タツオ 大学の非常勤講師。サツキが大学に電話をしたシーンから考古学専攻だとわかる。サツキとメイのお母さんが結核で入院していることもあり、この地に引っ越してきた。土地の環境ももちろんだが裏山にある大木(実はトトロが住んでいる)が気に入ったらしい。
草壁ヤスコ 七国山病院に入院している。結核らしい。途中で一時退院できるはずだったがちょっと風邪を引いてしまい取りやめになる。本人にしてみれば、たいしたことなかったのだが、病院が気を利かして電報なんかをうつもんだから、サツキちゃんはなきじゃくるわ、メイちゃんは迷子になるわ、村人総出で探し回るわ、ネコバスは走り回るわと大騒ぎになった。
おばあちゃん サツキとメイが越してきた家の管理をしていたおばあちゃん(大家さんというわけではなさそう)。サツキとメイがだいすきで、本当に孫のように可愛がってくれている。
カンタ おばあちゃんの孫。サツキとメイの家が「お化け屋敷」と呼ばれていたことから、最初はサツキをからかっているが、やっぱり気になるらしく、傘を貸してあげたり最後は一緒にメイちゃんを探したりする。そのころには「サツキ」「カンちゃん」と呼び合うぐらいには進展していたらしい(青春だねぇ)。
オープニングねこ オープニングに登場するねこ…ってどうしてこいつが指人形に?
オープニングコウモリ オープニングに登場するコウモリ…って、だからどうしてこいらつが指人形に?



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