耳をすませば ゆびにんぎょう
 
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耳をすませば ゆびにんぎょう
聖司
聖司
 
雫

 
バロン
バロン
 
ルイーゼ
ルイーゼ
 
西司朗
西司朗
 
ムーン
ムーン
 

●ピックアップ画像●
【後ろ手】パイプを持っています。
●商品データ●
メーカーベネリック(株)
発売年2014
形 態玩具
価 格273円
種 類6種
所 有6種
スタジオジブリ

久しぶりにジブリ過去作品の指人形が出ました。この「耳をすませば」は、それまでのジブリ作品と比べて日常生活を中心に描かれていて、当時は地味だなぁと思ったものですが、今でも「カントリーロード」を聴くと、劇中のワンシーンを思い出してしまいます。指人形については高額な分、安定した出来栄えですね。バロンやルイーゼのメタリックな目が良いですね。ぜひ残りの作品も(特に紅の豚なんて)指人形化してほしいです。


●作品・登場人物データ●
読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。
ある日、図書館への道で不思議な猫を見つけ、その猫を追いかける。猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫は店で老人・西司朗と出会う。西老人は聖司の祖父で、彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていた。聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという夢をもっていた。
確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。



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