ジブリがいっぱい ゆびにんぎょう 千と千尋の神隠し
 
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ジブリがいっぱい ゆびにんぎょう 千と千尋の神隠し
千尋
千尋
 
ハク
ハク
 
ハク竜
ハク竜
 
リン
リン
 
カオナシ
カオナシ
 
湯婆婆
湯婆婆
 
坊

 
坊ネズミとハエドリ
坊ネズミとハエドリ
 
カシラ
カシラ
 
釜爺
釜爺
 
青蛙
青蛙
 
河の神
河の神
 
春日さま
春日さま
 
おおとりさま
おおとりさま
 
おしらさま
おしらさま
 

●ピックアップ画像●
【身長差】実際にはこれぐらいの差があります。
【背中】ニギハヤミコハクヌシです。
【背中】カエルです。
【カシラ】やっぱりこうですね。合成ですが…
●商品データ●
メーカーベネリック(株)
発売年2011
形 態玩具
価 格200円
種 類15種
所 有15種
スタジオジブリ

ジブリの指人形第四弾がでました。今回は「千と千尋の神隠し」です。しかもどどぉんと15種類。個性的なキャラクターが多い作品ですから、これでもまだ足りないぐらいですね。出来栄えは良いと思いますよ。彩色や造形もしっかりしているし、カオナシや河の神なんてクリア素材をうまく使って雰囲気を出しています。ただ、どんどんと包装が簡易化されていって、今回はシールも何もなし、という状態でばら売りされていました。

余談ですが、とあるどんぐり共和国へ行ったとき、この指人形から5体がチョイスされて袋詰めされていたのですが、それが、「坊」と「湯婆婆」と「カシラ」3体・・・。確かにカシラは3体いないと格好つかんわなぁ、と思いつつ、しばし3つ買おうかどうか店頭で悩んでしまいました(買わなかったけど…)。


●作品・登場人物データ●
荻野千尋はごく普通の10歳の女の子。ある日、引越し先の町に両親とともに向かう途中で森に迷い込み、奇妙なトンネルを見つける。好奇心からトンネルへ向かう両親をとめる千尋だったが、半ば無理やりにトンネルへ入ってしまう。 トンネルの先には広大な草原と、誰もいない古びた異国情緒あふれる町があった。店先にはなぜか料理が並び、その誘惑にまけて両親は料理を口にする。とたんに両親は豚へと変化しまった。ひとり残された千尋は両親を救うべく、謎の少年ハクの助けを借りて八百万の神々が集う湯屋「油屋」に雇用を願い出るのだった…。
千尋 両親を救うべく、湯屋「油屋」で奉公をはじめる。経営者らしき「湯婆婆」から「千」という名前を授けられ、懸命に働きながら同僚のリン、謎の少年ハク、湯バーバの双子の姉「銭婆」らの助けを借りながら両親を救い出し、元の世界へ戻る。そのころには、不思議な町での体験を通して、自分でも気づかなかった適応力や忍耐力を見いだすのだった。
ハク/ハク竜 湯屋で働いている謎の少年。12歳。湯婆婆の弟子であり、湯屋の帳場を預かっている。初めて千尋と会った時から何かと彼女の力になってくれた恩人で、千尋を小さい頃から知っていたという。実は千尋が以前住んでいた家の近くを流れていた「コハク川」という小さい川を司る神だった。白竜に変化する事ができ、本名は「ニギハヤミコハクヌシ」
リン 湯屋で働いている娘。年齢は14歳。口調は荒っぽいが性格はサッパリとしており、人間である千尋を初めて見た時は驚いて当惑していたが、湯屋の先輩として千尋に色々と仕事を教えて面倒を見るという優しさを見せる。
カオナシ 黒い影のような物体にお面をつけたような存在。か細い声を搾り出すだけで言葉は話せず表情も無い。「己」を持たず、手からどんなものでも出す力を持つが、それはただの土くれが化けているものに過ぎない。また、他人を呑み込んでその声を借りてでしかコミュニケーションが取れない。主に手から金などの人の欲しがるものを出し、それを欲した瞬間にその人を飲み込んでしまう。
湯婆婆 湯屋「油屋」の経営者で正体不明の老魔女。大柄だが顔も大きく二頭身で、強力な魔力と強欲で湯屋を切り盛りしている。何でもずけずけと口やかましく、脅かしたり怒鳴り散らしたりと部下をアゴでこき使うが、客に対しては腰が低く、息子の坊を溺愛している。人間の世界から迷い込んできた千尋を湯屋に勤めさせ、名前を奪って「千」と呼ぶ。油屋が閉まる明け方になると黒いマントに身を包み、湯バードと共に彼方へ飛び去って行く。弟子のハクを操り、銭婆の持つ契約印を盗ませる。契約印があれば湯屋の労働協約が変えられ、従業員を奴隷にすることができる。
湯婆婆の息子。赤い腹掛けをした巨大な赤ちゃん。父親は不明。怪力の上、性格は非常にわがまま。癇癪を起こすと暴れ泣き喚き、その威力は部屋を破壊するほどである。歯は生えており、言葉を話すことは可能である。銭婆の魔法で小太りのネズミに姿を変えられる。
ハエドリ 銭婆の魔法でハエのように小さい鳥にされた湯バード。もともとは首から上は湯婆婆と同じ顔、体はカラスという不気味な姿の鳥。
カシラ 湯婆婆に仕える、緑色の頭だけの怪物。中年のおじさんのような容貌で、跳ねたり転がりながら移動する。『オイ』としか話すことができず、銭婆の魔法によって坊がネズミになってからは、同じく魔法で坊に扮している。いつも三つ一緒に行動している。
釜爺 湯屋「油屋」の釜場でボイラーを担当している老人。クモのような姿で、6本の手を自在に操り、「油屋」で使われる湯を沸かし、薬湯の薬を調合する仕事をしている。千尋を気遣い、リンに湯婆婆の所へ連れてくように言う。部下に石炭を運ぶススワタリがいる。
青蛙 湯屋で下働きの仕事をしているカエル。金に目がない。
河の神 ヘドロを固めたような姿で、その凄まじい悪臭は、青蛙を気絶させ、リンが運んできた飯を一瞬で腐らせるほどである。番台蛙たちが必死にお帰りを請うも聞かず、湯婆婆は汚れたお客専門の『大湯』に案内し、千に世話をさせる。千が御腐れ様の体に刺さった自転車のハンドルに気付き、湯婆婆やリンはじめ油屋一同の力を借りて体内に詰まった大量のごみをすべて引っ張り出してやると、御腐れ様は真の姿を取り戻す。それは老爺の仮面のような顔に巨龍のような胴体を持つ、名のある河の神であった。力を取り戻した神様は強力な解毒の力を持つ苦団子を千に与えた上、湯婆婆が大儲けと言うほどの砂金を残し、歓喜雀躍しながら去って行った。
春日さま 春日大社の神の面を顔につけた神様。
おおとりさま タマゴのまま生まれてこられなかったひよこの神様。大所帯で風呂に入る。
おしらさま 大根の神様。千尋と会っても別段驚きもせず、リンに代わって千尋が湯婆婆の所へ行くのに付き添ってあげる優しい神様。



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