もののけ姫 ゆびにんぎょう
 
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もののけ姫 ゆびにんぎょう
サン
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サンお面付
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アシタカ
アシタカ
 
エボシ御前
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ジコ坊
ジコ坊
 
コダマ
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ヤックル
ヤックル
 
シシ神
シシ神
 
タタリ神
タタリ神
 
モロ
モロ
 
ディダラボッチ
ディダラボッチ
 

●商品データ●
メーカーベネリック(株)
発売年2015
形 態玩具
価 格273円
種 類11種
所 有11種
スタジオジブリ

もののけ姫の指人形です。久しぶりの大量ラインアップです。この指人形シリーズも途切れなく続いているのがうれしいですね。基本的なキャラをしっかり押さえた出来の良い指人形だと思います。ただ、ちょっとジコ坊の表情が良い人のように見えてしまいますね。このシリーズは人物の再現度がやや残念なのでしょうがないかな。ちなみにヤックルにアシタカを乗せることができます。これもまたシリーズのお約束ですね。


●作品・登場人物データ●
村を守るために山を崩し木を切り鉄を生産する村を治めるエボシと森を破壊する人を憎む"もののけ姫"サンが対立するところへ旅の果てにたどり着いた少年アシタカは、タタリ神と呼ばれる化け物を退治したことで右腕に死の呪いを受けてしまったことを経験に、森と人とが争わずにすむ方法はないかと思い悩む。そんな中、人間との最終決戦を行おうとするイノシシの大群が現れ大戦争が始まる。一方でエボシは鉄を狙っている侍の集団に策略でシシ神殺しをさせられ、その結果として森は枯れ果てて、タタラ場も壊滅してしまう。サンは森が死んだと絶望し、人間に対する憎しみを爆発させるが、アシタカはまだ望みはあるとサンを説得し、二人は協力してシシ神の首をシシ神に返し、わずかながら山に緑が戻る。アシタカは好きだが人間を許すことはできないというサンに、アシタカはそれでも互いの世界で共に生きようと語る。エボシもタタラ場の村人達に、新たに良い村を作りなおそうと語りかけるのだった。
サン もののけ姫。15歳。犬神に育てられた少女。不気味な土面を付け、巨大な山犬に跨り、タタラ場やエボシ御前に何度も襲撃を繰り返す。アシタカに出会い、荒ぶる神々と人の間で心が揺れ動く。アシタカが、シシ神に助けられた際には、彼を手助けした。
アシタカ ヤマトとの戦いに破れ、北の地の果てに隠れ住むエミシ一族の数少ない若者で、王になるための教育を受けた、一族の長となるべき17歳の少年である。王家の血を受け継ぐ気品と、狩で鍛えた秀た技の持ち主。無口だが正義感が強く潔く、村を襲おうとするタタリ神に矢を放ち、命を奪う事と引き換えに死の呪いをかけられる。それがきっかけとなり、村を出ることとなった。右腕には呪いの印である痣があり、「アシタカに爆発的な力を与えるが、代わりに少しずつ命を奪っていく」というものである。弓の扱いに長け高い身体能力を持つ。また、タタラ場の女性たちから興味を持たれたり、トキからは「いい男」と評されるなど端整な顔立ちをしている。
エボシ御前 深山の麓で、タタラ集団を率いる冷静沈着な女性。山を削り、砂鉄を沸かし、鉄を打ち、石火矢をも造りだす。売られた娘達を買い取り、本来は女人禁制のタタラ場で仕事を与えている。社会からの異分子をも人として扱う徳を持ち、人々に敬われかつ慕われている。しかし、一方で必要とあらば、タタラ場の人間をも見捨てる非情さや、敵対する者への容赦の無さをも併せ持つ。終盤でジコ坊と共に部下を引き連れて、シシ神狩りに向かうが、モロの君に片腕(右腕)を食い千切られる。その後は今までの行いを悔やんだようで、生き残ったタタラ場の者たちと共に新しい村作りを決意した。
ジコ坊 謎の組織「師匠連」の一員。その命により、不老不死の力があるとされるシシ神の首を狙う。唐傘連(常に唐傘をたずさえ、忍のような技を使う集団)の頭領。石火矢衆の頭でもあり、狩人、ジバシリなどを動かす。シシ神の森の存在をアシタカに教えた人物。岩から岩へと飛び移ったり、ヤックルと並走するなど高い身体能力を持ち、アシタカと互角に戦うなど接近戦においても優れた実力を持つ。
コダマ 一種の精霊で、豊かな森林に住む。淡い緑色をした半透明の体を持つ。森の中で迷ったアシタカを導くなど、特に人間に敵意を持っている訳ではないらしい。
ヤックル アカシシと呼ばれる大カモシカ。主人であるアシタカによく慣れ、常に行動を共にする。サンやモロの子達と親しくなる。
シシ神/ディダラボッチ 生命の授与と奪取を行う神。新月の時に生まれ、月の満ち欠けと共に誕生と死を繰り返す。その首に不老不死の力があると信じられている。昼の姿は角が無数に頭頂部から生えた人面の鹿(蹄は無くダチョウのような脚)で、水面を浮いて歩き地面では歩く度足下で植物が一斉に成長しては枯れる。夜の姿はディダラボッチで、独特の模様と半透明な体を持つ。体内で青い光を放ちながら、夜の森を徘徊する。
タタリ神 何者かに鉄のつぶてを撃ち込まれたイノシシが人を憎んでタタリ神になった
モロ サンの育ての親の三百歳の犬神で、サンを娘として側に置く。人語を解し、高度な知能と強靭な力を持つ。シシ神の森を侵すエボシ御前を憎み、命を狙っている。サンと同様に人間を嫌っており、アシタカがサンを人間界に返すように抗議してきた際には、「黙れ小僧!」と一蹴している。最期は、完全に祟り神になりかけた乙事主との戦いで力尽きるが、死に際、首だけになりながらも、執念で、エボシの片腕(右腕)を食い千切り、飛び散ったシシ神の体液に飛び込み死亡した。



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