スポ根ヒーロー ディフォルメ倶楽部
 
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スポ根ヒーロー ディフォルメ倶楽部
タイガーマスク
タイガーマスク
 
星飛雄馬
星飛雄馬
 
星一徹
星一徹
 
矢吹丈
矢吹丈
 
力石徹
力石徹
 

●箱画像●


 
●商品データ●
メーカーYUTAKA
発売年****
形 態玩具
価 格600円
種 類5体入1種
所 有5種
あしたのジョー40周年公式
週間少年マガジン公式

ディフォルメ倶楽部というのはちびコレバッグに並ぶ(?)ユタカの指人形シリーズですが、このラインナップは一体…。キャラクターとシチュエーションが混じっていますね。一徹さんなんてイメージだけでちゃぶ台ひっくり返していますからね。(実際にはほとんどひっくりかえしていないそうです。)そして、丈と力石を向かい合わせると、おおっ、クロスカウンター!!

ところで、飛雄馬の帽子やユニフォームが某在京球団のものと微妙に違うのですが、やっぱり版権の問題でしょうか…個人的には、タイガーマスクディフォルメ倶楽部とか、巨人の星ディフォルメ倶楽部を出してほしかったですね。

そうそう、このあたりのディフォルメ倶楽部にはミニブックがついていました。表紙に「入数:120個(12×10B)」なんて書いてありますが、業者さん向けなんでしょうか


【謝辞】箱画像はoigoさんからいただいたものです。ありがとうございました。


●作品・登場人物データ●
タイガーマスク
1968年から『ぼくら』、1970年から『週刊ぼくらマガジン』、1971年から『週刊少年マガジン』で連載された。孤児院ちびっこハウスの伊達直人は動物園の虎の檻の前で喧嘩をしたのがきっかけで、悪役レスラー養成機関「虎の穴」にスカウトされる。 虎の穴での殺人トレーニングをこなす日々の中で、自分と同じような生い立ちを持つ孤児たちに、同じような苦しみを味わわせたくないという想いを抱くようになり、虎の穴を卒業、「タイガーマスク」としてプロレスデビューをしてからは、収入の一部を孤児院へ寄付するようになった。 当初は虎の穴へのファイトマネーの半額という上納金は支払った上で、自分の手取り分の範囲内での援助を考えていたが、自分の出身施設である孤児院「ちびっこハウス」の窮状を知り、虎の穴へ納める分まで寄付せざるを得なくなる。虎の穴はタイガーを裏切り者とみなし、タイガーを倒すための刺客を次々と送って来る。これらの虎の穴からの刺客を倒すため、自らも悪役プレーに走ることがあるが、徐々に正統派レスラーへと変貌していく。
タイガーマスク (上部記事を参照)
巨人の星
1966年から1971年まで『週刊少年マガジン』に連載された。スポ根アニメ(漫画)の代表作ともいえる。努力と根性の結果、編み出された「大リーグボール」で、ものすごく癖の強いライバルたちと戦い、巨人軍のリーグ連覇に貢献するがその大リーグボールの連投によって左腕を破壊し、わずか4年で球界を去る。
星飛雄馬 本作の主人公。投手。抜群のコントロールを誇るが球質がかるいという欠点がある。それを克服するため、わざとボールをバットに当ててゴロにしとめたり、砂埃を巧みに使ってボールを消してみたり、そおっと投げてボールにバットをよけさせたり、と様々な工夫を凝らす。たとえマウンド上にいても気になることがあれば、ぶつぶつといつまでも独り言をつぶやいたり、テンションがあがると目が燃えるという癖がある。
星一徹 もともと、名三塁手としてプロで活躍した人物らしいが、引退後は息子である飛雄馬を巨人軍の選手にすることだけを夢見て、様々な常軌を逸した特訓をかす。最後には自らが敵チームのコーチに就任し、飛雄馬と戦う。
あしたのジョー
1968年から1973年まで『週刊少年マガジン』に連載された。1971年には同一誌面に「タイガーマスク」「あしたのジョー」「巨人の星」が連載されていたというのは、今思えばすごいことである。
天性のボクシングセンスを持ちながら、数々の非行で少年院に送られた矢吹丈が、元ボクサーの丹下段平による指導を経て世界チャンピオンの座を目指す。
矢吹丈 粗野でケンカっ早い性格だが、時折お調子者の一面ものぞかせる。不遇な生い立ちからか孤独な不良少年だったが、後に人間的にも成長をみせた。女心や細やかな人付き合いは苦手だが、本質的には義理堅く弱者に優しい人柄である。しかし心の中に野獣のような荒々しい、恐ろしい一面が住んでいるのは事実で、丈と付き合いの長い人でも、その野獣の一面を感じて離れていってしまう悲劇も経験している。力石徹を死なせてしまった影響で、一時期テンプルを打てない状態(イップス)になっていた時期があったが、のちに克服。力石徹のように減量も乗り越えた。
力石徹 白木ジムに所属する。ジョーの最大のライバルでジョー以上に人気が高いキャラクターでもある。もともとウェルター級6回戦でデビュー後、13連続KO勝利を続ける天才ボクサーだった。ある時期に憂さ晴らしのストリートファイトに明け暮れ、少年院送りとなった。少年院では丈の脱走を妨害し、以後丈とボクシングの試合をすることになる。当初は丈を見下していた力石だったが、対戦後は丈をライバルとして認めた。その後、出所し、プロ復帰。階級はフェザー級で復帰した。ジョーがバンタム級で活躍し始めると、力石も過酷な減量を行いジョーとの因縁の試合に臨んだ。壮絶な戦いの末にダブルクロスをアッパーによる、トリプルクロスで破り勝利を得たものの、試合終了直後リング禍により息を引き取る。



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